黒川 伊保子
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黒川 伊保子

黒川伊保子(くろかわ いほこ) ■プロフィール ㈱感性リサーチ代表取締役、日本ネーミング協会理事、感性アナリスト 専門領域:人工知能(自然言語解析、ブレイン・サイバネティクス)、コミュニケーショ ン・サイエンス、ネーミング分析 奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータメーカーにて人工知能開発のエンジニアに。 自然言語解析の現場に早くから従事し、1991年には、当時の大型機(メインフレーム)では世界初と言われたコンピュータの日本語対話に成功(全国の原子力発電所で稼働した「日本語対話型女性司書AI」)。 このとき、対話文脈に男女の違いがあることを発見、やがて、男女で「とっさに使う脳神経回路」の初期設定に大きな違いがあることをつきとめた。 さらに語感(ことばのイメージ)をAIに理解させるための枠組みを追究する過程で、語感の正体を発見、その数値化に成功する。 現在はこの技術をネーミングに応用、企業ネーミングのコンサルタントとして、「いきなり核心に切り込み、腹落ちするネーミングを必ず見つけ出す、ドクターXみたいなコンサルタント」と呼ばれている。 人工知能のために培った「人間学」を人類にフィードバックすべく、1996年ごろより著作を始める。 2020年には、コロナ禍の家族を救うために、家族のトリセツシリーズをコンプリート(『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』『娘のトリセツ』『息子のトリセツ』『家族のトリセツ』)。 黒川の研究への思いと、その総体を知りたい方は、『人間のトリセツ ~人工知能への手紙』がお薦め。 「本が読めるようになった未来のAI」に向けて書いた、本気の手紙である。 人間が読めば、人工知能とは何か、どう付き合えばいいかがわかる本になっている。 黒川伊保子公式ホームページ http://www.ihoko.com 感性リサーチホームページ http://www.kansei-research.com
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