頭木弘樹
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頭木弘樹

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1975年、山口県生まれ。筑波大学卒。文学紹介者。 大学3年の20歳のときに難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011年『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社/新潮文庫)を編訳、10万部以上のヒットとなる。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している。 カフカについての本に『カフカ断片集』(新潮文庫)『カフカはなぜ自殺しなかったのか』(春秋社)など、 ゲーテについての本に『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ 文豪の名言対決』(草思社文庫)、 ドストエフスキーについての本に『ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟』(春秋社)、 読書についての本に『絶望読書(河出文庫)、 病気についての本に『食べることと出すこと』(医学書院)『痛いところから見えるもの』(文藝春秋)、 落語についての本に『落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ』(ちくま文庫)、 昔話の再話に『こどもに聞かせる一日一話 「母の友」特選童話集』(福音館書店)など、 選者をつとめたアンソロジーに『絶望図書館』『トラウマ文学館』『うんこ文学』(いずれもちくま文庫)、『絶望書店 夢をあきらめた9人が出会った物語』(河出書房新社)、『ひきこもり図書館』『イライラ文学館』(どちらも毎日新聞出版)など、 編者をつとめた本に、『ふぞろいの林檎たちV/男たちの旅路〈オートバイ〉: 山田太一未発表シナリオ集』『終りに見た街/男たちの旅路 スペシャル〈戦場は遙かになりて〉: 山田太一戦争シナリオ集』、 編集協力した本に、『毛糸のズボン 直野祥子トラウマ少女漫画全集』(ちくま文庫)など、 ラジオ番組の書籍化に『NHKラジオ深夜便 絶望名言』『NHKラジオ深夜便 絶望名言2』(共に飛鳥新社)など、 そのほかに『自分疲れ』(創元社)などの著書がある。 NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中(2016-)。 日本文藝家協会、日本うんこ文化学会会員。
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