小林 エリカ
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小林 エリカ

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1978年東京生まれ。作家、アーティスト 。 現在、東京在住。 目に見えないもの、時間や歴史、家族や記憶、声や痕跡を手がかりに、入念なリサーチに基づく史実とフィクションを織り交ぜた作品を制作する。 著書は小説「女の子たち風船爆弾をつくる」(文藝春秋)で第78回毎日出版文化賞受賞、第46回野間文芸新人賞ノミネート、第38回三島由紀夫賞ノミネート、「最後の挨拶 His Last Bow」(講談社)で第44回日本シャーロック・ホームズ・クラブ奨励賞受賞、「トリニティ、トリニティ、トリニティ」(集英社)で第7回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。英語版「Trinity, Trinity, Trinity」(翻訳ブライアン・バーグストロム、アストラハウス刊)で日米友好基金日本文学翻訳賞2022-2023受賞、「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)で第27回三島由紀夫賞ノミネート、第151回芥川龍之介賞ノミネート。 ”放射能”の科学史を巡るコミック「光の子ども1,2,3」、アンネ・フランクと実父の日記をモチーフにした「親愛なるキティーたちへ」(共にリトルモア)、短編小説「彼女は鏡の中を覗きこむ」(集英社)、作品集に「彼女たちの戦争 嵐の中のささやきよ!」(筑摩書房)、「忘れられないの」(青土社)など。 はじめての絵本「わたしは しなない おんなのこ」(岩崎書店)、訳書「わたしは なれる」サンギータ・ヨギ著、タラブックス(green seed books)、「アンネのこと、すべて」アンネ・フランク・ハウス編、日本語訳監修石岡史子(ポプラ社)他。 主な展覧会は個展に「Yの一生」(2025年、Yutaka Kikutake Gallery、東京)、「わたしはしなないおんなのこ/交霊」(2021年、Yutaka Kikutake Gallery、東京)、「 His Last Bow」(2019年、Yamamoto Keiko Rochaix、ロンドン、イギリス)、「野鳥の森 1F」(2019年、Yutaka Kikutake Gallery、東京)、「トリニティ」(2017年、軽井沢ニューアートミュージアム、長野)。 グループ展に「ニューユートピア」(2025年、弘前れんが倉庫美術館、青森) 「わたしたちの返事:1975-2025」(2025年, agnès b. galerie boutique, 東京)「温泉大作戦 Erika Kobayashi, Hannah Quinlan & Rosie Hastings」(2024年、Yutaka Kikutake Gallery、東京)、「Omoshirogara」(2022年、MuseumDKM, Duisburg、ドイツ) 、「りんご前線 — Hirosaki Encounters」(2022年、弘前れんが倉庫美術館、青森)「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(2019年、国立新美術館、東京)、「更級日記考―女性たちの、想像の部屋」(2019年、市原湖畔美術館、千葉)、「六本木クロッシング2016: 僕の身体、あなたの声」(2016年、森美術館、東京)、「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」(2015年、アーツ前橋)、The Futureとの「Your Dear Kitty, the book of Memories」(2015年、Lloyd Hotel and JCC、アムステルダム)、 「The Radiants」(2015年、Bortolami Gallery、ニューヨーク)、など。 音楽Dieter Moebius, Phewのミュージックアルバム「 RADIUM GIRLS 2011」(2012年、 BeReKeT)のテキストや絵を、音楽家の寺尾紗穂とかつての歌を甦らせる音楽朗読劇のシリーズの脚本も手掛ける。 「女の子たち 紡ぐと織る Girls, Spinning and Weaving」 出演:寺尾紗穂、青葉市子 映像監督:河合宏樹 「女の子たち風船爆弾をつくる Girls, Making Paper Balloon Bombs」 出演:角銅真実、寺尾紗穂、浮、古川麦  映像監督:玉田伸太郎 2025年よりインディペンデントな電子出版社arbaro booksを立ちあげ、 核や放射能にまつわる日本語のグラフィックノベルを英語はじめ多言語で出版してゆく予定。
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