小島 一茂
著者

小島 一茂

1968年埼玉県三郷市生まれ。東京都港区在住。大学卒業後の91年、フジサンケイグループの不動産建築会社に入社。98年に退職後、父の経営する株式会社コジマに入社。2004年に代表取締役社長に就任。不動産の管理、売買・賃貸の仲介・代理、コンサルティング、リフォーム、土地の有効活用など不動産の専門家として幅広く活動。空き家・空き地問題、相続の問題に積極的に取り組んでいる。21年に「片付け整理ドットコム」を立ち上げ、不動産・建築の視点に基づき「家の整理」全般のサービスを提供。同年に創業50年を迎え、大手町サンケイプラザホールで創業50周年記念パーティーを開催、200名超が参加した。22年自身初の著作『”負動産”にしないための実家の終活』を同文舘出版から発売(のちにオーディオブック化パンローリング)。23年日本テレビ朝の情報番組『スッキリ』に空き家問題の専門家として出演。同年『日本が誇るビジネス大賞2023スペシャリスト』に掲載され、同年働く女性のための情報誌『日経WOMAN』10月号に連載「得するWOMAN講座」に実家の終活について掲載され、同年11月創刊45周年を迎えた月刊誌『致知』12月号の「致知随想」に掲載され、同年クレディセゾン『セゾンのくらし大研究』で「売れない・貸せない⁉ 空き家をどうする問題を松本明子さん&小島一茂さんと考える」で松本明子さんと対談するなど、多くのメディアに取り上げられている。 幼少期から元高校球児の父に野球の教育を受け、帝京高等学校時代には甲子園51勝の名将前田三夫監督のもと、福岡ソフトバンクホークスの奈良原浩ヘッドコーチ(元侍ジャパンヘッドコーチ)と二遊間を組み甲子園に2度出場(1準優勝)。1991年オーストラリアゴールドコーストで行われたRBA日本不動産野球連盟 第3回日豪親善野球大会に日本代表として出場し、最優秀選手賞(MVP)を受賞。現在帝京高等学校野球部OB会会長。 不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、上級相続診断士、ビル経営管理主任資格者、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、特定建築物調査員、建築物石綿含有建材調査者、空き家相談士、1級空き家管理士、不動産後見取引士、土地活用プランナー、家族信託コーディネーター、遺品査定士、遺品整理士、屋外広告士他35の資格を持つ。公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会埼玉東支部理事、東京屋外広告美術協同組合台東城北支部副支部長、三郷市空家等対策協議会委員、三郷市商工審議会委員 『”負動産”にしないための実家の終活』同文舘出版 初版発行 2022年6月23日 2刷発行 2023年5月30日
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