検索キーワード: 著者 "小川 未明" すべてのカテゴリー
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とのさまの茶わん
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 小川 未明, 早見 優
- ナレーター: 早見 優
- 再生時間: 15 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
役人はとのさまに相応しい茶わんは、薄く、軽いものだという思いから、薄手の美しいお茶わんを有名な陶芸家に作らせましたが、とのさまは、そのお茶わんを使うことが苦痛でなりません。何故でしょう? 特注の最高級お茶わんなのに…。物の価値は見た目の美しさや素材のよさなどで決まるものではありません。日常使うものは、使いやすさが重要視されます。この話は、毎食使うお茶わんを例に、本当に良い物はどんなものかを、改めて考えさせてくれる小川未明の代表作のひとつ。早見優さんの説得力ある語りも印象的です。
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小川未明童話全集 11
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 50 分
- 配信日: 2018/01/19
- 言語: 日本語
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月夜とめがね
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 小川 未明, 早見 優
- ナレーター: 早見 優
- 再生時間: 14 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
とても静かな夜更けに、一人住まいのおばあさんの家にさまざまな訪問者がありました。幻想的なストーリーが伝える、自然の中にポツンと建っているおばあさんの家は、想像すればするだけ、神秘的な感じがします。童話には、幻想的な素晴らしい風景を思い浮かべることが出来るものが多くあります。想像力を豊かにすればするだけ、際限なくその景色が心の中に広がっていくでしょう。小川未明の作品には美しい自然の光景が描かれ、癒され心温まる作品が少なくありません。早見優さんの表現力豊かな朗読でお楽しみください。
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月夜とめがね 世界の童話シリーズその274
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 田中嶋 健司, 握☆飯太郎, 萩原 ゆい, 、その他
- 再生時間: 9 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
Yellow Bird Project制作、世界の童話シリーズ第274話。大人も子どもも楽しめる童話オーディオブックを、多彩なキャストとBGMでお届けします。『とある、月のきれいな夜。町外れに一人暮らすおばあさんの家に、めがね売りの男が訪ねてきました。年のせいで目が弱っていたおばあさんは、男から、べっこう縁の大きなめがねを買いました。めがねはおばあさんにぴったりで、とてもよく見えました。そう、とてもよく・・』
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月夜とめがね 世界の童話シリーズその274
- ナレーター: 田中嶋 健司, 握☆飯太郎, 萩原 ゆい, 志賀 奈央子
- 再生時間: 9 分
- 配信日: 2018/05/16
- 言語: 日本語
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小川未明 「眠い町」
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 16 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
作品について- 1921(大正10)年発行の童話集に収録された作品。 その後の童話集にも度々収録される未明の名作の一つ。 未明の作風である、童話に紛れ込む鋭い風刺が光る作品。 一人の少年の不思議な旅の体験を通して、人間と自然の関係について 考えさせられる内容となっている。あらすじ-「ケー」という名前の少年が、好奇心から「眠い町」を訪れる。寂れて人も住まず、訪れたものを不思議と眠らせるこの町で、ケーは眠らないように努力するが、結局ぐっすり眠ってしまう。ケーが目覚めるとあたりは既に夕方で、そばには大きな袋を担いだおじいさんが座っていた。このおじいさんに話を聞くと、おじいさんは眠い町を作った人であるという。そして、担いでいる袋に入っている「疲労の砂」を使って、自然破壊を止めて欲しいと頼まれる。ケーはこれを引き受け、様々な場所で疲労の砂を使い、工事を中止させたり、暴走した車を止めたり、線路を錆びさせて使えなくしてしまうなどしながら砂を使いきり、町へ戻ってきた。 砂を使い切れば、おじいさんが町をケーにやろうと話していたのを思い出したからである。しかし、ケーが眠い町に着くと、町の姿は大きく様変わりしていた。 町には電車が走り、遠くから大きな工場の音が響いていたのである。
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小川未明 「眠い町」
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 16 分
- 配信日: 2015/07/13
- 言語: 日本語
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小川未明 「金の輪」
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 8 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
長い間病気で臥していた太郎は、ようやく床から出られるようになりました。日の出ている間だけ外に出ることができた太郎が外に出てみると、どこにも友だちの姿がありませんでした。ひとりしょんぼりとしていると、往来の上からひとりの少年がふたつの金の輪をまわしながら走ってきました。美しく光る金の輪をまわす少年は、太郎に向かって微笑んで、往来の向こうへ消えていきました。次の日に太郎が同じ時刻に外に出てみると、再びその少年に出会いました。そしてまた太郎に向かって微笑みかけて、消えていきました。その晩、太郎は夢を見ました。太郎は、その少年から金の輪をひとつ分けてもらって、どこまでも走って行って、赤い夕やけの中にとけていきました。
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小川未明 「金の輪」
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 8 分
- 配信日: 2015/07/13
- 言語: 日本語
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小川未明 「牛女」
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 23 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
■作品について- 1919(大正8)年に発表された作品。この作品などを契機に、小説家志望だった未明は、 童話作家として活動を本格化させる。 未明の作品の中でも、不自由な体故子供を大切に想う母と、その息子との情愛を描いた話として有名。■あらすじ-ある村に、背が高く、耳の聴こえない女とその子供が、二人で暮らしていた。女は牛女と呼ばれいるが、耳が聴こえないので分からない。 ただ、自分のために子供が辛い思いをしないように、一生懸命働き、子供を大変可愛がった。しかし、病にかかって牛女は死んでしまった。 子供は悲しみに暮れたが、牛女の思いが遠くの山に自身の姿を浮かび上がらせ、 子供はそれを見て慰められていた。村人に育てられた子供は、大きくなって勝手に村を飛び出し、やがて金持ちになって帰ってきた。 村人はこれを喜び、子供も育ててくれたお礼として村で事業を始めることにした。りんごを育てることにした子供だったが、実になる手前で虫に食べられ駄目になってしまう。それが続き、村の物知りが、何か呪いがあるから、心当たりはないかと子供に尋ねた。子供はようやく大事に見守ってくれていた母親の供養をしていないことを思いだし、丁重に供養した。 するとその年は実に付いた虫を、コウモリたちが全て食べてしまった。 これによりりんごは豊かに実り、子供は大金持ちとなった。
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小川未明 「黒い旗物語」
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 20 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
■作品について-初出は1915(大正4)年発行の「日本少年」。 小川未明の作品にいくつか登場する『赤い色をした船』が、 物語の鍵となっている作品。人情を求めて北の港町にやってきた貧しい爺と子供。 二人に対する町の人々の振る舞いを通して語られる社会批判が、 全体的に暗く重い情景と合わさって独特の雰囲気を醸し出している。■あらすじ-冬もすぐそこに迫る港町。そこに人情を求めてやってきた貧しい爺と子供。 町民はその二人に非情に接し、町を追い出してしまう。寒さに震える二人を大きな波が襲い、二人は行方不明に。ある日、突如黒い旗を翻した真っ赤な船が港に現れ、時を同じくして 行方の分からなかった貧しい子供が町を再び訪れる。財宝を片手に食料や衣服を求める子供だったが、 またしても、町民は財宝を偽者や盗品と疑い子供を追い出す。その日、町から火が上がり、強風に煽られて町は焼け野原になってしまった。
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小川未明 「黒い旗物語」
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 20 分
- 配信日: 2015/07/13
- 言語: 日本語
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小川未明 「電信柱と妙な男」
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 10 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション1
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ストーリー1
人が嫌いで、昼間は決して外に出ない妙な男。いつものように夜の町を歩いていると、前から歩いてきたのは大きな電信柱。彼もまた、きまって夜に散歩をする。二人は意気投合し、さっそく一緒に歩き出す。ところが、妙な男は電信柱に向かって、おまえは背が高いから話しづらいと言い出した。そこで困った電信柱が町の屋根に乗せてやると、妙な男はいい景色だとおお喜び。しかし妙な男、電信柱には恐ろしい電気が流れると聞いて、きけんきけんと騒ぎ出す。ちょうどそのとき、東の空には夜明けの光りが… 電信柱には怖くて触れない妙な男。下に降りることができなくて泣き出した。そしてとうとう朝の人々に見つかった。おかしな場所に立つ電信柱も、屋根の上で泣く妙な男も、通る人々みんなに笑われた。それからは、妙な男は夜も外には出なくなった。電信柱も夜の散歩をやめてしまった。
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小川未明 「電信柱と妙な男」
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 10 分
- 配信日: 2015/07/13
- 言語: 日本語
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小川未明 「月夜とめがね」
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 16 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
月のいい静かな晩、おばあさんはひとり座って針しごとをしていました。そこへ、めがね売りの男が訪ねてきました。針に糸が通らないで困っていたおばあさんは、大喜びでめがねを買いました。夜も更けてきたのでしごとの片付けをしようとしたところへ、ふたたび戸をトントンとたたく音が聞こえました。見るとそこには、足を怪我した十二、三の女の子が立っていました。町で働いているというその子は、たびたび家の前を通り、おばあさんが親切で優しい人であることを知っていると言いました。おばあさんは、傷口をよく見るためにめがねをかけてたいへん驚きました。なんとその子は、娘ではなく綺麗な胡蝶でありました。おばあさんは、胡蝶を優しく裏手の花園へと連れて行きました。しかし振り返ってみると、胡蝶は音もなく姿を消していました。ほんとうに、いい月夜でした。
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小川未明 「月夜とめがね」
- ナレーター: 中山 依里子
- 再生時間: 16 分
- 配信日: 2015/07/13
- 言語: 日本語
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小川未明童話全集 9
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 41 分
- 完全版
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ナレーション0
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ストーリー0
児童文学の父であり、日本のアンデルセンと呼ばれる小川未明の童話「眠い町」、「やんま」など全47話を朗読で収録しています。 小川未明と聞いてピントくる人は少ないのではないでしょうか?
小川未明は数多くの作品を残していることから、「日本のアンデルセン」、日本児童文学の父」と称されています。生まれは1882年(明治15年)、新潟県高田(現上越市)。坪内逍遙などから学び、後に逍遥から「未明」の号を授かります。1961年(昭和36年)、享79歳で没。没後は上越市により新人発掘のコンクール、小川未明文学賞が創設されています。
9巻に収録
「眠い町」
私はこの少年の名を知らないので仮にケーと名づけておきます。
世界旅行をしているある日、ケーは「眠い町」という名の不思議な町に行きました。 活気がなく、寂然とした町で建物は古びて壊れたままでした。どうして「眠い町」という名がついているかというと、この町を通る旅人は自然と体が疲れて眠くなるからです。 この話が伝わり、旅人はこの町を通ることをおそれるようになりました。
ケーは人々がおそれるこの町に行くことにしました。町に入るとケーも同じく眠くなり、いびきをかいて寝入ってしまいました。
自分を揺り起こしているように感じ驚いて起き上がります-
小川未明童話全集 9
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 41 分
- 配信日: 2018/01/19
- 言語: 日本語
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小川未明童話全集6
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 11 時間 3 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
児童文学の父であり、日本のアンデルセンと呼ばれる小川未明の童話「ねずみの冒険」、「電信柱と妙な男」ほか全61話を朗読で収録しています。
6巻に収録
「電信柱と妙な男」
ある町に人と交流をもたず、夜になると独り外を歩くのが好きな妙な男が住んでいました。ある夜、往来を歩いていると、背の高い大男が歩いてきました。妙な男がおまえはだれかと聞くと、背の高い男は電信柱だと答え、昼間は自分みたいな大きなものは歩けないので、いつも夜に散歩すると言いました。妙な男は世の中の人がみんなきらいで顔をあわせたくないので、今時分歩くのだと言いました。電信柱と妙な男は気が合い、友達になることになりました。身長差がありすぎて話しづらいため、電信柱が妙な男を屋根の上にのせ、二人は夜の中を散歩しました。すると、雲間から月が出てお互いの顔がはっきりと見え、妙な男は電信柱の顔が真っ青で傷があることがわかりました。どうしたのかと聞くと、電信柱は時々恐ろしい電気が通ると真っ青になり、傷口は針金でつつかれた跡だといいました。それを聞いた妙な男は「危険だ、お前さんには触れない」と急に逃げようとしたが、高い屋根から降りられませでした。そうるすうちに夜が明けてきましたが、妙な男は一向に屋根から降りられません。電信柱も帰る時間を遅れてしまい・・・。
「金銀小判」
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小川未明童話全集4
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 51 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
児童文学の父であり、日本のアンデルセンと呼ばれる小川未明の童話「赤い船」、「殿さまの茶わん」ほか全49話を朗読で収録しています。
「赤い船」
貧しい家に生まれた露子は小学校で聞いたオルガンの音に魅了していました。先生にオルガンはどこの国からきたのかと聞くと、広い太平洋の波を越えて船に乗ってきたのだと先生はいいました。それから、オルガンの音を聞くと海のかなたの外国を考えたのです。
やがて、露子が11歳のとき東京のある家に行くことになりました。その家は立派でオルガンのほかにピアノ、蓄音機などがありそれらの音を聞く度に遠い国からきたのだろうと考えていました。その家にはちょうど露子のお姉さんにあたる娘がいました。お姉さんがピアノを弾くと、露子は母、父、村の小学校のことなどを思い出して、涙が出るのでした。
初夏のある日のこと、露子はお姉さんと海辺へ遊びに行きました。沖には赤い筋の入った一そうの大きな汽船が通り過ぎるのが見えました。お姉さまは露子にあの船は幾日もかかって外国に行くのだと教えてくれました。露子はあの赤い船にはどんな人が乗ってなにをしているかと考えました。露子はどうしても赤い船の姿を忘れることができませんが、船は波の中に隠れて煙が一筋空に残っていくばかりです。
あくる日、露子は窓のそばで赤い船はいまごろどこを航海しているカートのアイテムが多すぎます
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