vol.87 食の好みは幼少期に決まる?過干渉のマイナス効果などなど
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エピソード 88で紹介したEmily Oster著の"The Family Firm"から、特にささった部分を共有します。個人的に興味ありありの子どもの食事について、いい学校を判断する基準、読書習慣、また過干渉な子育てのマイナス効果などなど。
本のタイトルにもあるように、家族運営は会社運営にたとえられる。方向性やビジョンがない会社はぶれるし、行き当たりばったり。子育てや子どもへの接し方においても、一貫性は大切。その時々でルールが変わってしまうと子どもは混乱してしまうし、その都度(いい)判断をするのは親の負荷にもなる。
The Family Firmで紹介されているようなデータを踏まえながら、我が家のミッションやビジョンを少しずつクリアにしていけるといいな。
【録音後記】
・学校再開からのさっそく病気
・1歳半検診
・ハワイでクリスマス
・なんせ作ることが好き
【参考リンク】
・"The Family Firm" (Emily Oster著)
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