Vol2. 登山道整備が紡ぐ共創的体験|屋久島で模索される利用と保全のリバランス
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このコンテンツについて
▼ゲスト
笹川健一さん/屋久島ガイド巡り葉代表・屋久島山岳ガイド連盟代表・屋久島観光協会理事
▼Vol.1対話の内容
広告代理店から屋久島へ / 屋久島を選んだ理由 / 情報編集の視点:未知の島としての魅力 / ガイド初期の動機「都会の人への癒やし」 / 「屋久島を休ませてあげたい」という転機 / 媒介者としてのガイドへの変化 / 体験は「作る」ものではなく「降りてくる」もの / メニューに明示されない「心の通い合い」という旅の醍醐味 / コロナ禍を経た旅人の変化と二極化 / 空港滑走路延伸と「変えないための変化」 / 自然を守るための「緩衝体(バッファー)」としての役割 / 屋久島山岳ガイド連盟:利用から保全へのシフト / 登山道の保全と伝統 ~ 岳参りの習わしと現代のケア / 「近自然工法」の導入による自然素材での生態系回復 / ボランティアを通じた参加型の道づくり / 「自分が直した場所に人を呼びたくなる」という愛着形成 / ワークショップの発見「道づくりはデザイン」 / 共創的体験:自分たちが関わることで自然が良くなる / これからの観光は関係性のグラデーション / 「森はメディアである」 / 今後の登山道整備等の開催・募集
▼ご質問・ご感想
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▼ご質問・ご感想フォーム
https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7
▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
▼音声編集
笠原広雄