Vol.16 スポーツ社会学(2/2)/【eスポーツを大学で学ぶことの意義】移り変わる流行の変わらない構造を見定める/ 高橋義雄教授
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
スポーツ科学学術院の高橋義雄教授をお迎えした後編。話は、Jリーグ開幕の熱気を現地で追いかけた学生時代から始まります。
野球の研究室からサッカー協会へ、そして高校野球の強化現場まで——「偶然の積み重なり」で広がったキャリアの裏には、一つの現象を別のものと並べて眺める“斜めから見る”視点がありました。
高橋先生が研究者として大切にしてきたのは「メタファー(比喩)」であり、一つの現象を別の現象と比較し違う角度から見る思考の癖が研究に活きてきたと振り返ります。
eスポーツやデジタル文化の背後には変わらない構造があり、こうした“変わらない構造”から捉え直せば、移り変わりの速いeスポーツも、その本質が見えてくる。抽象度を上げて世界を読む、高橋教授の研究の流儀に触れる後編です。
ゲスト:高橋 義雄
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。1994年東京大学大学院で教育学修士、2021年筑波大学で博士(スポーツウエルネス学)を取得。名古屋大学総合保健体育科学センター助手・講師、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授等を経て、2024年4月より現職。スポーツ社会学・スポーツ経営学の視点から、スポーツビジネスやスポーツによる地域活性化、eスポーツなどを研究。
ホスト:井上 素子
研究戦略センター准教授。専門は研究戦略・推進、美術史学、文化財保存学。2014年 筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻博士課程後期修了 博士(芸術)。2013年 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館保存修復課、2018年 東京工業大学研究・産学連携本部主任URA等を経て、2025年4月から現職。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません