Vol.13 エジプト学(2/2)/【世界が評価する日本の考古学】「王道的」方法論を超えた挑戦/ 山崎世理愛講師
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早稲田大学文学学術院の山崎世理愛先生を迎えての「エジプト考古学」シリーズ後編。
「日本の考古学は、世界的に見ても極めて精緻でレベルが高い」。エジプト学において、先生が武器にするのは、日本人が培ってきたその「モノを見る力」です。黄金のマスクのような華やかな財宝よりも、出土品に残されたわずかな「制作の痕跡」にこそ心を震わせる。
博物館に眠る膨大な既存資料と向き合い、古代人の指先の動きや息吹を再構築する手法は、日本で考古学を学んだからこそ切り拓ける新たな可能性でした。
小学5年生でピラミッドに魅了され、やがて研究者となり「古代エジプト儀礼学」の確立に挑むまでの軌跡に迫ります。
ゲスト:山崎世理愛
1992年、東京都青梅市生まれ。東京都立国際高等学校卒業。早稲田大学文学部考古学コース卒業後、早稲田大学大学院文学研究科修士・博士後期課程修了。2021年に博士(文学)学位取得。2018年9月〜2019年3月にベルギーのルーヴァン・カトリック大学訪問学生研究員。2017年〜2019年に日本学術振興会特別研究員(DC1)、2019年〜2021年に早稲田大学文学学術院助手(考古学)、2021年〜2022年に日本学術振興会特別研究員(PD)、2021年に茨城キリスト教大学兼任講師、2022年4月より早稲田大学文学学術院講師(テニュアトラック)。2019年に川又記念日本西アジア考古学会奨励賞を受賞。2022年に第44回日本オリエント学会奨励賞。
ホスト:城谷 和代
研究戦略センター准教授。専門は研究推進、地球科学・環境科学。 2006年 早稲田大学教育学部理学科地球科学専修卒業、2011年 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了博士(理学)、2011年 産業技術総合研究所地質調査総合センター研究員、2015年神戸大学学術研究推進機構学術研究推進室(URA)特命講師、2023年4 月から現職。