「AIが発展すれば、弁護士という職業はなくなるのか?」 そんな問いに対し、システムエンジニアと弁護士のコンビが、それぞれの視点から話します。効率化の波に飲まれる業務と、AIがどれだけ進化しても決して真似できない「人間のコアな価値」とは?
▼このエピソードの見どころ
- AIに奪われる業務、残る業務: リサーチや検索はAIの独壇場に?しかし、相手(経営者か法務か)によってリスクの伝え方を変える「対話の機微」は代替できるのか?
- 証人尋問とリアルタイムの判断: 裁判の現場で、相手の表情や挙動から瞬時に質問を組み立てる高度な駆け引き。AIが参入しにくい「身体性」の壁。
- 「負け戦」に挑むクリエイティビティ: AIは過去のデータから確率を出すが、弁護士は「9割負ける判例」を覆して社会を変えるために戦う。新しい権利を創り出す創造性の本質。
- 意思決定の責任: どのリスクを取り、どの未来を選ぶか。最後に責任を取るのは、AIか人間か。
▼番組からのお知らせ
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