エピソード

  • #16:起業直後に訪れたフィリピンで感じたこととは!?▽英語のフレーズは「I saw the sign」!
    2026/07/18
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! さあ、日加さんのライフストーリーを伺っているこのコーナー。 今週は、起業をした後に渡ったフィリピンで感じたことについて。 フィリピンでは看護師や先生として働く方が多いそう。9割がクリスチャンで、誰かのために何かをしよう!という方が多いそう。また英語が堪能ということでコールセンターも多いとか。 そんな日加さん、ビズメイツを立ち上げてすぐにビジネスパートナーに会うためにフィリピンへ。 起業したててでコネクションなどもない中で降り立ったフィリピンは、 都会もあれば、そのすぐそばにストリートチルドレンがいる・・・そんな状況だったそうで 衝撃を受けたということ。 ショッキングだったものの、平均年齢が20代というエネルギーに満ち溢れているところもあってビジネスチャンスにもなるということを感じたということ。 そんなフィリピンの方達と仕事をしていく中で、ビズメイツで働くことで色々な感謝の言葉を受け取ることも多いということで、 さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「I saw the sign」。 Ace Of Baseの楽曲「The Sign」に出てくる表現。 意味としては、「閃いた / 気づいた」という意味。
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  • #15:日加さんにとっての人生におけるパートナーとの出会いとは!?▽英語のフレーズは「I’ll Stand By You」!
    2026/07/11
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! さあ、日加さんのライフストーリーを伺っているこのコーナー。 今週は人生におけるパートナーについてのお話。 TEENAGEの頃の日加さんの恋愛事情については、レスリングに打ち込んでいたこともあり、どちらかというとそこまで経験はなかったそう。 日本だと、「告白」があっておつきあいに発展する、と言う流れがスタンダートな感じがしますが、カナダではもっと自然な流れで恋人に発展していくみたいですね。 そして、今の日加さんの奥様との出会いは、以前勤めていた会社。当時、アイドル的な存在だった奥様とは、週末の外国人の皆さんとの集まりに通ううちに仲良くなり、ゴールデンウィークに茅ヶ崎に遊びに来ない?と誘って、砂浜でカニを獲ったりして遊んで、付き合うことになったそう。 そして、付き合って3ヶ月ほどで、Shotgun Marriage! さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「I’ll Stand By You」。 The Pretendersの楽曲「I’ll Stand By You」に出てくる表現。 こちらはラジオネーム:レイナーディーンさんからの質問にお答え! メッセージありがとうございます。 意味としては、「あなたを守るよ」 「Stand」には「守る」という意味、特に「危険から守る」と言う意味があるんだそう。
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  • #14:ビズメイツ立ち上げのきっかけとは!?▽英語のフレーズは「I’m Starting With The Man In The Mirror 」!
    2026/07/04
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! さて、今月はビズメイツの立ち上げについても伺っていきます。 日加さん、事業を立ち上げたいという気持ちは沸々と湧き上がっていたものの、日本語が堪能な人とタッグを組む必要性を感じていたところ、ある日、今のビズメイツの社長でもある鈴木伸明さんが、「一緒にやろう!」と声をかけてきたとか。日加さんは、「やろう!」と即答! 当時は、いい商品さえ作れば必ず成功するという自信もあったそう。 鈴木さんは、当時、仕事はできて自分の意思もしっかり持っているけど、真面目で地味という印象だったそうですが、ビズメイツを立ち上げたあとは、自分が成長しないと会社も成長しないと気づき、 それまでにはしなかったネットワークづくりや、様々な方との会食にも積極的に参加されるようになったそうです。 そして、英会話学校は作らない!ビジネスパーソンがグローバルで活躍できるようになるサービスを作ろう! という共通認識で立ち上がったのが、ビズメイツなんだそうです! さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「I’m Starting With The Man In The Mirror 」。 Michael Jacksonの楽曲「Man In The Mirror」に出てくる表現。 意味としては、「鏡の中の男性から始めよう」・・・鏡に映った男 = 自分自身。 人任せじゃなく、自分自身から動かなくちゃいけない!」というニュアンスです。
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  • #13:Hikaさんの考える言語と文化とは!?▽英語のフレーズは「I Don't Want To Miss A Thing」!
    2026/06/27
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! 7月1日はカナダの建国記念日!この日は子供達も赤と白のフェイスペイントをしたりしてセレブレイトするそうですよ〜。 さて、英会話教師として一目置かれるようになった日加さんですが、ついに本社への異動となりました。それまでは自分の教室のことを考えていてればよかったものが、全国の教室・講師のことを考えなくてはならなくなり、自分が作った教材も他国向けにブラッシュアップされるなど、自分自身の思いとの少しのズレのようなものも感じるそうになったそうです。 とはいえ、日加さんのモットー「相手に喜んでもらいたい」は変わることなく! また、言語と文化は深く結びついていて、言語が重要と思って勉強している方は多いですが、言語よりも文化の方が重要なシーンが実はあって、文化のすれ違いというのは意外と信頼関係にも関わってくることもあるんだそう。言語の裏にある文化も、同時に学んでいきましょう! さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「I Don’t want to miss a thing 」 Aerosmithの楽曲「I Don’t Want To Miss A Thing」に出てくる表現。 意味としては、「すべてを知りたい」「何も見逃したくない」というニュアンスです。
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  • #12:Hikaさんの会話の秘訣「Hika Method」とは!?▽英語のフレーズは「My mind plays tricks on me」!
    2026/06/20
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! さて、英会話教師としてステップアップしてきた日加さんですが、その教え方にも「自分らしさ」を加えてブラッシュアップしてきたそうです。特に2つのポイントを常に気を付けてきたそうで、 1つが「ユーモア」、そしてもう1つが「Wow Factor」。 ユーモアについては、めちゃくちゃウケたネタがあるそうで、こちらはぜひradikoのタイムフリー、Podcastで確認してみてください! そして「Wow Factor」。 どの会社で働いているの?と聞かれた時の答え方として、 文法を教えるのは誰でもできるので、「自分の会社がどんな会社で、どんな仕事をしているのか具体的に言えば、より相手が入りやすいよ・・・ここまで言えると良いね!」と教えてあげると、受講生は「Wow〜!」となる。なるほど〜。 そんな我が道を行く日加さん、自分で勝手に教材を作って、販売して、これもヒット!しかし、勝手に会社のロゴを使っていたので怒られたとか。とはいえ、その教材は認められ、本社の商品開発部門に移ったんだとか!!日加さんのアイデア、そして行動力、刺激を受けますね!! さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「My Mind Plays Tricks On Me 」 1994年のGreen Dayの楽曲「Basket Case」に出てくる表現。 意味としては、「気のせいじゃない?」というニュアンスです。
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  • #11:Hikaさん、ついにヘッドティーチャーに!▽英語のフレーズは「It must have been something you said」!
    2026/06/13
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! さて、大手英会話教室のヘッドティーチャーになった日加さん。 ヘッドクォーターでの仕事となり、様々な仕事を任されるようになっていきましたが、 日加さんのプレゼンテーション能力は、持ち前のものかと思ったら・・・ 実はとてもシャイで、人前で話すというのは大の苦手、 だったんですが、30代の主任講師時代に、上司の方が、100人以上の人を集めたパネルディスカッションで、15分のスピーチを任されたんだそう。 最初は断っていたものの、上司の方が「君ならできる!」と背中を押して、 実際にプレゼンが大成功、さらには日加さんのプレゼンも商品化されたんだとか! まずはオープニングが大事。最初の10秒でオーディエンスは色々判断してしまうので、自己紹介もインパクトを大事に!そして、プレゼンに対するクレームの主なものは「長い、つまらない、わかりづらい・・・」なので、その逆!「短く、面白く、わかりやすく」を意識! そして、プレゼンというのは、毎日の会話と同じ!相手の顔を見て、自分の言葉で、自分の思いを伝える・・・意識してみてはいかがでしょうか!? さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「It must have been something you said. 」 1986年のCutting Crewの楽曲「I Just Died in Your Arms Tonight」に出てくる表現。 意味としては、「何か変なこと言ったんじゃない?」というニュアンスです!
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  • #10:Hikaさん、2人のTeacherと自身のHead Teacherへの道!▽英語のフレーズは「Don't tell me it's not worth trying for」!
    2026/06/06
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! 今回は、Hikaさんが師事した2人のTeacherと、Hikaさん自身のHead Teacherへの道! BIZMATES以前は大手英会話教室で働いていた日加さん。 「駅前留学」という言葉も飛び交っていた時代、 日加さんにとっては2人の先生がいたんだそうです。 1人はルール通り、厳しい先生。 2人目は、ルールなんてどうでもいい、フィーリングだ! という真逆の2人! まずは厳しさの中で基礎を学び、 そして基礎が身についた上で自由な考え方の中から自分らしい教え方を 見つけていけた、ということ。 基礎があったからこそ、自分の良さを活かすことができた・・・ まさに、基礎や誰かの真似の上でオリジナルが生まれる、音楽と同じところもある!! そして、ヘッドティーチャーを目指した日加さんですが、なんとテストに3回も落ちて、 4回目でようやく受かったんだとか。 さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「Don’t tell me It’s not worth trying for」 カナダのスーパースター、Bryan Adamsの「 Everything I Do I Do It For You 」の歌詞にも出てくるフレーズ。 意味としては、「挑戦するのをやめろと言わないで」というニュアンスです。 例えば、上司を説得するのは無理だから諦めた方がいいと言われた時や、自分が昇進試験に3回落ちて、周りから「もう諦めた方がいい」と言われた時のような場面で使えます。
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  • #9:Hikaさん、英会話教師への目覚め!!▽英語のフレーズは「It's been there done that」!
    2026/05/30
    グローバーがお届けしているinterfm TEENAGE FUN-CLUB内で ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探していく「It's My Life」! 今回は、いかにして英会話教室の先生として歩んで行こうというマインドになったのか! 日加さん、日本のエンタメ業界に入れなかったら1年でカナダに帰ろう、 と思っていたんだそうですが、バイトで初めていた英会話教室の先生について、 周りから「向いてるよ!」と言われたことで、続けてみようかな・・・と思ったそう。 そのうち、あらゆるタイプのお客さんからも人気となり、 自分自身も英会話教室の先生という仕事にコミットしていったものの、 いまだに、芸能界の仕事のお話があれば!!とのことでした。 そんな日加さんが、人に英語を教える中で、様々なバックグラウンドの人たちと 接するにあたって、自分も様々な業界や物事に対してリサーチすることで、 自分自身の糧になっていったんだそうです。 面白がる、共感する、というのが大事!! さあ、今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・ 「I’ve been there, done that」 Bon Joviの「 Who says you can’t go home 」の歌詞にも出てくるフレーズ。 「そこに行ったことがあって、それを経験したことがある」という意味で、 共感を示すときには「自分も経験あるよ、気持ちわかるよ」というニュアンスで 使えますし、また、経験者として安心させる意味で使うこともできます。
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