• #8『運は、つくれる』/小林大伸堂4代目彫刻士 小林照明さん
    2026/11/02
    今回は鯖江市の店舗 ローズストーンからお届け! そして、今回はスペシャルゲスト、小林大伸堂4代目彫刻士 小林照明さんご出演! 著書『運、はつくれる「氣」を整え人生の流れを整える方法』出版記念として、「運、はつくれる」という考えと、印鑑との関りについて伺います!
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  • #7『昇進祝い』/頑張ってきた証と、これからの決意を込めた印鑑。
    2026/10/05
    「辞令が出たよ。」 待ち望んでいた昇進が決まり、家に帰って妻に報告すると、 「おめでとう。頑張ってきたもんね。」 その言葉に、これまでの日々が、ふっとよみがえりました。 思うようにいかなかった日。仕事を辞めたいと思った日。 それでも、家族の笑顔に背中を押されて、もうひと頑張りしてきた日々。 そして今、新しい役職とともに、また新しい一歩を踏み出します。 実はこの日のために、ひとつの印鑑を新調していました。 これから、もっと責任のある仕事を任される。自分自身も、もう一段成長したい。 そんな決意を込めた、特別な一本です。 印鑑を手にすると、不思議と気持ちが引き締まる。 「よし。ここから、また頑張ろう。」 その姿を見て、妻が笑いました。 「その顔なら、大丈夫。」 人生の節目に選んだ一本が、これからの自分をそっと後押ししてくれる。 頑張ってきた証と、これからの決意を込めて。
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  • #6『最初のエール』/生まれたあなたに、初めての印鑑を。
    2026/09/07
    病院の窓から差し込む、やわらかな朝の光。 小さな指をぎゅっと握りしめた赤ちゃんを見つめながら、 お父さんとお母さんは、ひとつの名前を何度も呼びました。 「この子らしく、幸せに育ってほしい。」 その願いを形にして残したいと選んだのが、生まれて初めての印鑑でした。 まだ字も読めない、小さなあなたへ贈る一本。 それは、口座を作るためだけではありません。 「あなたは大切な存在なんだよ。」 そんな家族の想いを、そっと刻んだ宝物です。 やがて大人になり、進学や就職、人生の節目でその印鑑を手にしたとき、きっと思い出すでしょう。 生まれたあの日から、ずっと応援してくれる人がいたことを。 印鑑は、人生のはじまりに贈る、最初のエール。 名前に込めた願いとともに、未来へ受け継がれていく、小さくても大きな贈りものなのです。
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  • #5『勇気のお守り』/大切な人の、ご自身の一歩を踏み出す力になってくれる印鑑
    2026/08/03
    会社を立ち上げる少し前のことです。私は独立を決意していました。けれど、本音を言えば、不安だらけ。本当にやっていけるだろうか。社員を幸せにできるだろうか。家族を守れるだろうか。そんな気持ちを胸に抱えながら準備を進めていたある日、お世話になっている経営者の先輩から呼び出されました。「これ、開業祝い。」そう言って手渡されたのは、一つの印鑑でした。聞けば、名前の画数や運勢を調べ、縁起の良い日を選んで用意してくださったそうです。箱を開けた瞬間、胸の奥が熱くなりました。ただの印鑑ではありません。「応援しているぞ」 「きっとうまくいく」 「自分を信じろ」そんな言葉が込められているように感じたのです。それから年月が流れ・・・うまくいったこともあれば、苦しい時期もありました。それでも、大事な契約書に判を押すたび、あの日のことを思い出します。印鑑そのものが何かをしてくれるわけではありません。けれど、その印鑑を手にすると、「大丈夫だ」と言ってもらえた気がするのです。今でも私の机の引き出しには、あの日の印鑑があります。会社の印であり、先輩の想いが詰まった贈り物であり、そして何より、私に勇気をくれる、お守りのような存在なのです。
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  • #4『幸せのバトン』/モノを受け継ぐのではない。想いを受け継いでいく印鑑。
    2026/07/06
    夕暮れのリビング。 ランドセルを置いたばかりの息子に、父親が小さな箱を差し出しました。 「これ、おじいちゃんからだよ」 箱の中に入っていたのは、深い赤色をした一本の印鑑。 新品ではありません。けれど、長い年月を重ねた石には、不思議なぬくもりがありました。 実はこの印鑑、祖父が若いころから使い続けてきた大切な一本。 就職、結婚、家を建てた日。人生の大切な場面には、いつもこの印鑑がありました。 その祖父がある日、静かに言ったのです。 「この印鑑な、新しく彫り直して、あの子に渡してやってくれんか」 長年使われた石を磨き直し、そこに孫の名前を刻む。 職人は、できるだけ元の風合いを残しながら、新しい命を吹き込みました。 受け取った息子は、まだその意味をよくわかっていません。 けれど父親は、印鑑を見つめながら思います。 祖父が歩いてきた人生。 家族を守り続けた時間。 その想いが、この小さ
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  • #3『クリスタル』/隣にいる大切な人へ、想いを形にして伝えたい「ありがとう」そして「これからよろしく」。
    2026/06/01
    息子の結婚式。あんなに小さかったあの子が、今、誰かの人生を支える存在になろうとしている。 胸に込み上げてくるのは、誇らしさと、ほんの少しの寂しさも。そしてもうひとつ。今日という日を迎えられたのは、隣に立つ、あの人がいてくれるから。 これから、家族になってくれるお嫁さんへ。 「ありがとう」と、「これからよろしく」を、ちゃんと形にして伝えたい——そんな想いの中で出会ったのが、宝石印鑑でした。 新しい苗字が刻まれた、きらりと光る「クリスタル」の印(しるし)。 結婚式の終盤、サプライズで手渡すと、驚きとともに、ゆっくりと広がる笑顔。 これから、どんな日々が待っていても。ふたりで手を取り合いながら、どうか、仲良く、おだやかに。
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  • #2『ローズクオーツ』/これからの人生を大切なあなたと刻む、プロポーズ印鑑。
    2026/05/11
    プロポーズを決めた、ある男性がいました。 彼女と一緒に選んだ、婚約指輪。けれど彼には、もうひとつ、考えていたことがありました。 彼女を、もっと驚かせたい。もっと、喜ばせたい。 そこで彼が選んだのは、ローズストーンの「プロポーズ印鑑」。 旅先のホテルへ、そっと届けてもらい、誰にも気づかれないよう、スタッフから受け取ります。 そして、その夜。 指輪と一緒に差し出したのは、やさしいピンクのローズクオーツの印鑑。 「これからの人生を、君と一緒に刻んでいきたい。」 その小さな“しるし”とともに、ふたりの未来は、静かに輝きはじめました。
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  • #1『タイガーアイ』/贈りものではなく、「願い」。親になって知る「願い」の意味。
    2026/04/06
    結婚が決まったあの日。母は、ひとつの印鑑をくれました。 重みのある、立派な印。 けれどあの頃の私は、その価値を、まだ知りませんでした。 「そんなものにかけるなら、ほかのものを――」 正直、そう思っていたのです。 やがて結婚し、子どもが生まれ、母親になったとき。 あの印鑑の重みが、はじめて胸に落ちました。 あれは、贈り物ではなく、「願い」だったのだと。 自分の名前で、しっかり生きていくようにという、「願い」。 いま、あの印を見るたびに思うんです。・・・「ありがとう」
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