▼今回のトーク内容:学生たちとの関わり/ひと学年6,7人くらいが研究室にいる/食品の研究開発に興味のある学生たち/なるべく自分から発言するよう促している/管理栄養士を目指す学生が多い/印象的だったある学生のレポート/社会人大学院生(現役の料理人)と共同研究/病院食を美味しく感じさせるには?/お粥・味噌汁/器は白より黒/毎年実施するシンポジウム/京都の老舗料理店とのコラボ/名店からしか学べないこと/学生のことは褒めて育てる/”食べる”は”フィジカル”でなくてはならない/この分野を若者が学ぶ意義/食を疎かにしないで欲しい/ただの管理栄養学だけにあらず▼番組概要:「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:retaction@ad.ryukoku.ac.jp▼龍谷大学公式サイトhttps://www.ryukoku.ac.jp/▼出演:山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。大抜 卓人(ラジオDJ、MC)1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。▼ディレクター:関岡 憲彦▼プロデューサー:野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/▼カバーデザイン:國弘 朋佳
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