『RKBラジオドキュメンタリー』のカバーアート

RKBラジオドキュメンタリー

RKBラジオドキュメンタリー

著者: RKB毎日放送
無料で聴く

RKBラジオで制作・放送したドキュメンタリーをまとめています。 https://listen.style/p/rkbdoc?CQyyeE3ERKB毎日放送 社会科学
エピソード
  • 揺らぐ福岡県政 ~ドンと呼ばれた男~
    2026/09/29
    自称「日本で一番悪い男」、福岡県政のドン・蔵内勇夫元議長。高額な海外視察、ワンヘルス事業への巨額公費、そして議長ポストを巡る金銭授受疑惑。失脚した権力者の軌跡と県政の闇に迫る。 自称「日本で一番悪い男」。そう語るのは、福岡県政のドンと呼ばれた蔵内勇夫・元県議会議長です。 自民党県議団の会長を長年務め、絶大な権力を握ったとされる蔵内氏。しかし、その裏には県民の感覚から大きくかけ離れた県議会の実態がありました。 発端は、3年間でおよそ2億8000万円という巨額の公費が投じられた「高額な海外視察」問題です。また、蔵内氏が推進する「ワンヘルス」関連事業には5年間で約58億円が注ぎ込まれ、地元には3億5000万円のモニュメントが建設されるなど、その不透明さに批判が殺到しました。 批判に対し、議会側は情報公開ではなく「取材制限」のルール作りを画策。さらに議長ポストをめぐる数千万円規模の「金銭授受疑惑」が告発されます。密室で交わされる「汗をかく」「金座布団」といった隠語の数々。生々しい音声データが公開されても、当事者たちは曖昧な弁明に終始しました。 熊本地震直後の政治資金パーティー開催や、「ネパールは天国だった」という耳を疑う発言など、世間の非常識が常識としてまかり通っていた県議会。辞職勧告決議案さえも身内の論理で握り潰された直後、蔵内氏は突如として辞職を表明し、あっけなく失脚します。しかし、多くの疑惑は何一つ解明されていません。権力者の軌跡を辿りながら、地方政治が抱える深い闇と、県民の信頼を取り戻すために何が必要かを問う、ラジオドキュメンタリーです。
    続きを読む 一部表示
    30 分
  • 【2025年民放連盟賞受賞】障がい者のきょうだい~心の重荷をおろして
    2025/09/18
    【2025年日本民間放送連盟賞受賞作品】 障がい者のきょうだいが悩みを共有し合う「きょうだい会」のリーダー・太田信介さん(50)には自閉スペクトラム症の弟・宏介さんがいる。弟の事で悩んできた経験を若い「きょうだい」たちに伝えている。 番組詳細 画家で自閉スペクトラム症の弟・宏介さん(43)とアートビジネスの会社を始めた兄・太田信介さん。個展は盛況、2024年の秋にはTBS「ライオンの隠れ家」で作品が採用された。 公私ともにバディを組む兄弟だが、若い頃の信介さんは弟の存在をひた隠しにしていた。それが起業するまでになった気持ちの変化を語る。 障がい者自身やその親にはスポットが当たることが多いが、親よりも長く向き合っていかねばならないきょうだいの心はあまり語られることはない。結婚問題で悩む若者も多いという。一方できょうだいたちは自身の胸の内をひた隠しにする。その心理は?番組ではきょうだい会メンバーを取材し、知られざるきょうだいの現実を伝える。 放送日時 2025年1月3日(金) 18:00~19:00 問い合わせ 福岡きょうだい会 全国きょうだいの会
    続きを読む 一部表示
    59 分
  • 聴いててよかったRKBラジオ
    2025/09/09
    聴いててよかったRKBラジオ
    続きを読む 一部表示
    2 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません