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Money Talks

Money Talks

著者: JAPAN FM NETWORK
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お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。Copyright JAPAN FM NETWORK All Rights Reserved. 経済学
エピソード
  • 確定拠出年金、効果的に運用するには?
    2026/08/31
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金、効果的に運用するには?」です。 個人型確定拠出年金は「自分で積み立てて、自分で運用する制度」。 つまり、将来受け取れる金額は、自分の運用次第で変わってきます。 だからこそ大切なのが、“効果的に運用すること”。 今回は、そのポイントを2つに絞ってお伝えします。 まず1つ目は、「自分のリスク許容度に合わせて商品を組み合わせる」ことです。 リスク許容度とは、価格の変動や一時的な損失をどれくらい受け入れられるか、という考え方です。 例えば、値動きが大きくても長期で増やしたい人もいれば、できるだけ安定的に運用したい人もいます。 確定拠出年金では、投資信託や定期預金など、さまざまな商品を組み合わせることができます。 そのため、「値動きのある商品」と「安定性の高い商品」をバランスよく組み合わせることで、自分に合った運用スタイルをつくることができます。 そして2つ目は、「状況に応じて運用商品の見直しを行う」ことです。 一度選んだ商品を、ずっとそのままにしておく必要はありません。ライフステージや収入、あるいは市場の状況によって、運用のバランスを見直すことも大切です。 例えば、若いうちは、ある程度リスクを取りながら成長を狙う。そして、受け取りが近づいてきたら、徐々に安定重視の運用にシフトする。 こうした見直しを行うことで、リスクを抑えながら資産を守ることにもつながります。 確定拠出年金は、「放っておく制度」ではなく、「付き合っていく制度」です。 自分のリスク許容度に合わせて商品を選び、必要に応じて見直しを行う。 この2つを意識することで、より効果的な運用につながっていきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!
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    5 分
  • 確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い
    2026/08/24
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い」です。 「企業型」は会社の退職給付制度、「iDeCo」は自分で自分の老後に備える制度です。つまり、企業型は会社が用意する仕組み、iDeCoは自分で加入する仕組み、という違いがあります。 5つのポイントで見ていきましょう。 まずは「利用できる人」。企業型は、その制度を導入している会社の従業員が対象です。一方、iDeCoは、自営業の方や会社員、公務員など、原則として幅広い人が利用できます。 次に「投資できる限度額」。企業型は、会社の制度内容や他の年金制度との組み合わせによって上限が決まります。iDeCoは、自営業なのか会社員なのかなど、加入者の立場によって限度額が異なります。つまり、どちらも一律ではなく、加入状況によって変わるのが特徴です。 3つ目は「利用できる金融商品」。企業型は、会社が選定したラインナップの中から選びます。一方、iDeCoは、金融機関ごとに用意された商品の中から、自分で選ぶ仕組みです。 4つ目は「運営管理機関」。企業型は、会社が契約している金融機関が運営します。iDeCoは、自分で金融機関を選び、その口座を通じて運用していきます。 そして5つ目、「手数料」です。企業型は、会社が一部または全部を負担してくれる場合があります。一方、iDeCoは、原則として自分で手数料を負担します。 では、「併用」はできるのでしょうか。結論からいうと、条件を満たせば併用は可能です。ただし、企業型に加入している場合は、会社の規約や制度内容によって、iDeCoに加入できるかどうか、また掛け金の上限がどうなるかが変わってきます。 「誰でも自由に併用できる」というわけではなく、制度ごとのルールを確認することが大切です。 どちらも、自分で運用して将来に備えるという点は同じですが、使い方や条件には違いがあります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!
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    5 分
  • 確定拠出年金って何?
    2026/08/17
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金って何?」です。 確定拠出年金とは、将来のためにお金を積み立てながら、自分で運用していく年金制度のことです。 企業や加入者が、毎月一定額の掛け金を出して、そのお金を加入者自身が運用します。 そのため、運用の結果次第で、将来受け取れる年金の額は異なります。 この仕組みは、大きく3つの流れで成り立っています。 まずは、掛け金を出すこと。毎月や年単位で、コツコツとお金を積み立てていきます。 次に、運用すること。自分で運用商品を選び、どのくらいの割合で配分するかも決めていきます。 そして最後に、受け取ること。運用したお金は、原則60歳から75歳までの間で、好きなタイミングで受け取りを開始できます。 また、60歳以降も、そのまま運用を続けることも可能です。 受け取り方にもいくつか種類があって、年金のように分割して受け取る方法、一時金としてまとめて受け取る方法、そして、その両方を組み合わせる方法があります。 「自分で積み立てて、自分で増やして、自分で受け取る」そんな仕組みだと考えると、イメージしやすいかもしれません。 そして、確定拠出年金の大きなメリットが、税制面での優遇です。 掛け金を出すとき、運用しているとき、そして受け取るとき。それぞれの段階で、税金が軽くなる仕組みが用意されています。 ただし、注意点もあります。原則として、60歳まで引き出すことができないこと。そしてもうひとつ、75歳までに受け取りの手続きをしないと、資産が法務局で預かられる形になる点です。 こうしたルールも理解したうえで、活用することが大切です。 確定拠出年金は、将来の安心を自分でつくるための制度のひとつ。知っているかどうかで、選択肢は大きく変わってきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!
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    5 分
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