『MILES』のカバーアート

MILES

MILES

著者: わたなべひろすみ(どら)
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概要

MILESは、いろんな人の"生き方"を集めたキャリアコレクション番組です。 「今のままでいいのかな?」 「みんなは将来をどう考えているんだろう?」 そんな日々のモヤモヤや将来への不安に、誰かのストーリーがヒントになるかもしれません。 ■番組ナビゲーター わたなべひろすみ(どら) 国家資格キャリアコンサルタント / サービスデザイナー / デジタルプロダクトデザイナー https://x.com/dora_hirosumiわたなべひろすみ(どら) 出世 就職活動 経済学
エピソード
  • #007 UI/UXデザイナー/保育士 中村 穂奈美 「人生は一回しか無いから、自由であっていい」
    2026/02/13

    今回のゲストは、保育士からUI/UXデザイナーという異色の経歴を持つ中村穂奈美さんです。

    デザイナー未経験で入社し、社内ただ1人のデザイナーとしてがむしゃらに走り続けた3年間。「自分じゃなくてもいいのでは」という葛藤を抱えながらも、彼女を支えたのは「目の前の相手に寄り添う」という、保育士時代から変わらない対話スタンスでした。その結果、彼女が見つけたのは「中村穂奈美というデザイナー」にしか出せない価値。

    「人生は一回しか無いから、自由であっていい」と語る中村さんが、異色のキャリアを独自の強みに変えるまでの物語をお届けします。


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    中村 穂奈美(UI/UXデザイナー/保育士)

    新卒から7年間、保育士として乳幼児保育に携わり、人間の土台が築かれる大切な時期に関わることに強い関心を持ち、自然物を取り入れた遊びや体験を通して、一人ひとりの興味や成長に寄り添う保育を実践してきた。

    その後、働く場所にとらわれず自分の時間も大切にできる働き方を求め、社会人スクールでWebデザインを学習。約10ヶ月間、仕事と学びを両立しながらスキルを習得し、現在の会社へUI/UXデザイナーとして転職。

    現在は金融系企業にて、ユーザーの体験価値を高めるデザインに取り組んでいる。保育士として培った「コミュニケーション力」と「丁寧に観察し改善する力」を武器に、より良いサービスづくりに向き合っている。


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    職業/肩書:UI/UXデザイナー/保育士

    年代:30代


    Music:BGMer http://bgmer.net

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    56 分
  • #006 ビジネスデザイナー 岡澤 有紘 「誰も価値を見出さないものを磨いて、キラキラ輝き始めるプロセスが面白い」
    2026/01/28

    今回のゲストは、株式会社オリザリア代表の岡澤 有紘さんです。

    新卒でのエネルギー開発から始まり、投資ファンドでの企業再生へ。そして7年ごとの転機を経て、現在は「食と地域産業」をテーマに課題解決に取り組んでいます。金融のロジックだけでは割り切れない現場のリアルに向き合うため自らデザインを学ぶなど、常に新しい視点を取り入れながら進化を続ける岡澤さん。東京と北海道の二拠点生活を実践し、自らも地域の当事者として汗をかく——。

    そんな彼の泥臭くもクリエイティブな挑戦の軌跡と、これからの地域産業への想いを伺いました。


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    岡澤 有紘(ビジネスデザイナー)

    総合商社にてLNG、原油・天然ガスなどの天然資源開発投資に従事。

    その後、転職先の投資ファンドにて多数の企業再生案件にファンド派遣の取締役として経営再建から株式売却までのプロセスに関与。その中で出会った農業分野の面白さに目覚めて、農林水産省系の政府系ファンドを経て2017年より食と農業分野におけるコンサルティングとプリンシパルインベストメントを行う株式会社オリザリアを創業。

    「地域産業を“経営”という目線で再構築し、食や観光を通じて価値循環を生み出す」をキーワードに、2022年より北海道・美瑛町との二拠点生活を開始。


    SNS https://www.facebook.com/arihiro.okazawa


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    職業/肩書:ビジネスデザイナー / 経営者 / 投資家 / コンサルタント

    年代:40代


    Music:BGMer http://bgmer.net

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    1 時間 9 分
  • #005 クリエイティブディレクター 中村 和貴 「できないことを『できる』と言ってからが勝負」
    2026/01/12

    「祖母が見守るゲーセンでハイスコアを競った日々」から始まり、上京後の宿無し生活、そして未経験でのデザイン受注へ。

    今回のゲスト・中村さんのキャリアは、予測不能な展開の連続です。

    しかし彼はどんな時も動じず、「できます」の一言でチャンスを掴み、涼しい顔で期待値を超え続けてきました。

    クライアントのニーズにスマートに応え続けてきた彼が、47歳にして向き合い始めたのは、トロンボーンや写真といった“自分のための活動”。

    変化を恐れず、むしろその波を乗りこなして楽しんでしまう、中村さんのタフで軽やかな仕事論をお届けします。


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    中村 和貴(クリエイティブディレクター)

    ゲームの3Dモデラー、焼き鳥屋、船舶塗装工から転身しデザイナーに。2003年に友人とデザインプロダクションを立ち上げ、DTP/Webデザインに従事。その後再び独立し、2007年よりワヴデザインに参画。2025年に「憧れのあの人」のフィードバックから学ぶオンラインスクール CREATIVE CLASS supported by iDIDを開講。

    企画、編集、ディレクション、デザイン(グラフィック、Web、アプリ、商品パッケージ、デジタルサイネージ)まで、 チャネルを問わない実績を持ち、広い視野でのクリエイティブワークで問題発見・解決を得意としている。

    主な受賞に、アジア太平洋広告祭、ニューヨークフェスティバル、広告電通賞グランプリ、グッドデザイン賞ベスト100など。

    グラフィックデザイナーとしては、LVMHが開催するファッションアワードでアジア人初のグランプリ受賞を果たした「doublet」へ、2015年から企画・デザイン提供を行っている。


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    職業/肩書:クリエイティブディレクター

    年代:40代


    Music:BGMer [http://bgmer.net](http://bgmer.net/)

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    59 分
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