『Ink and Think』のカバーアート

Ink and Think

Ink and Think

著者: 谷川嘉浩・渡辺祐真
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概要

哲学者の谷川嘉浩と、作家・書評家の渡辺祐真。本と雑談を愛してやまない2人が、毎月一つのテーマについて語り合う番組。 毎週水曜の朝に更新予定。#inkandthink お便りは、inkandthink2025@gmail.com まで。谷川嘉浩・渡辺祐真 社会科学
エピソード
  • #12-1 松井健人さん「教養主義とその終わらせ方、そして独学本ブームまで」
    2026/03/03

    作家の渡辺祐真⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠と⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠哲学者の谷川嘉浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠、本と雑談を愛してやまない二人が、文学や哲学、生活のことを語り合います。今月のゲストは、松井健人さんです。


    三鷹の書店 UNITÉ で、2025年12月7日に開催されたイベントを編集し、2回にわたってお届けします。書店と松井さんのご厚意に感謝を。


    ▼紹介したもの

    #7-3 「日本の"教養"に実体がないことを示した探偵の話」Ink&Think

    #12-1 「人文知を"使う"とは? あるいは、アレゴリーとしての具体の可能性」Ink&Think

    松井健人『大正教養主義の成立と末路:近代日本の教養幻想』晃洋書房

    松井健人『教養・読書・図書館:ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館』晃洋書房

    松井健人「偽史言説としての『西田幾多郎全集』(1947年)購入徹夜行列」(論文)

    阿部次郎「三太郎の日記」青空文庫

    谷川嘉浩「深井龍之介、三宅香帆…新世代が再定義する教養「令和人文主義」とは」朝日新聞デジタル

    谷川嘉浩・高田里惠子「「令和人文主義」を語り合う 自由を希求する教養と人文知のこれから」朝日新聞デジタル

    谷川嘉浩「想像で語られる「令和人文主義」——あるいは、飲茶さんの「世界一わかりやすい入門」を、提唱者が7000字かけて訂正する話」


    ▼告知


    ほぼ毎週水曜の朝に更新予定。感想は コメント欄 or #inkandthink

    お便りは、inkandthink2025@gmail.com まで。

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    1 時間 9 分
  • #11-4 「陰謀論への対抗策は、博物学者の眼とリテラルな知覚?」
    2026/02/25

    作家の渡辺祐真⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠と⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠哲学者の谷川嘉浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠、本と雑談を愛してやまない二人が、文学や哲学、生活のことを語り合います。今月は二人でおしゃべり!


    ▼紹介したもの

    原田実監修『偽史と奇書が描くトンデモ日本史⁠』

    荒俣宏『帝都物語』1巻

    ウンベルト・エーコ『ヌメロ・ゼロ』

    映画「イーグル・アイ」

    トマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』

    銭清弘『芸術をカテゴライズすることについて』

    ノエル・キャロル『批評とは何か』

    平野紗季子『おいしくってありがとう』


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    33 分
  • #11-3 「なぜ私たちは『世界の真実』を知ってしまい、名指されてないのに『自分の話』だと思ってしまうのか」
    2026/02/17

    作家の渡辺祐真⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠と⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠哲学者の谷川嘉浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠、本と雑談を愛してやまない二人が、文学や哲学、生活のことを語り合います。今月は二人でおしゃべり!


    ▼紹介したもの


    ほぼ毎週水曜の朝に更新予定。感想は コメント欄 or #inkandthink

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    27 分
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