• #1-4:このラジオは、交差点みたいな場所 【はじまりはじまり編4】
    2026/01/27

    この回ではこのポッドキャストが、どんな役割を持ちうるのかについて話しています。

    エリーは、複数のコミュニティに「ちゃっかり、でもちゃんと」関わってきた立場から、まだ混ざりきっていない人や考えのあいだに立っている感覚について語ります。

    まちの中には、考えていることや視点を持ちながら、それを出すきっかけを持てていない人がたくさんいる。このラジオは、そうした声を無理に引き出すのではなく、「出してもいいかも」と思える、小さなきっかけを差し出す場所でありたい。

    人と人、考えと考えが、少しだけ交わる。

    このポッドキャストが、そんな「交差点」のような存在になれたら、という思いを共有するエピソードです。

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    13 分
  • #1-3:近い人の、特別じゃない話をしたい 【はじまりはじまり編3】
    2026/01/27

    この回では、このポッドキャストで「誰が話し、誰が聞くのか」という問いについて話しています。

    話し手として想定しているのは、有名な人や、完成された活動をしている人ではありません。むしろ、顔は知っているけれど、どんなことを考えているのかは知らなかった人。近くにいるのに、最近の話をちゃんと聞いていなかった人。

    話すこと自体が、日常の中では少し特別な行為であること。だからこそ、うまく話せなくてもいいし、考えが整理されていなくてもいい。この番組は、完成された話を届ける場所というよりも、考えが形になる“途中”を共有する場なのかもしれません。

    近い距離だからこそ生まれる、小さな変化や、その後の関係そんな可能性について、言葉にしていくエピソードです。



    出演

      • 株式会社e-yo 草野絵理

      • NPO法人MEGURU 横山暁一

      • 瀧内貫

    収録、編集

      • 宿とスタジオKICHI 湯浅 章太郎

    作曲、編曲、演奏

      • Kazuki


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    17 分
  • #1-2:なぜか、話してもいい気がする場【はじまりはじまり編2】
    2026/01/20

    この回では、人が安心して話せる場や関係性について話しています。

    人が集まる理由は、いつも言葉で説明できるものとは限りません。コンセプトや肩書きよりも先に、「この人なら話してもいいかも」「この場なら大丈夫そう」と感じる何かがある。

    そんな感覚について、少しずつ言葉にしていきます。

    「出しゃばり」と言われたエリーの過去の話や、自分の特性をどう受け止めてきたかという話も交えながら、人が集まる場にある“目に見えない要素”を探っていきます。

    理由が整っていなくても、弱さや迷いを含んだままでも、人は集まり、話し始めることがある。そんなことを、静かに確認していくエピソードです。




    出演

    • 株式会社e-yo 草野絵理
    • NPO法人MEGURU 横山暁一
    • 瀧内貫

    収録、編集

    • 宿とスタジオKICHI 湯浅 章太郎

    作曲、編曲、演奏

    • Kazuki


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    11 分
  • #1-1:未完成でも、はじめてもいいですか?【はじまりはじまり編1】
    2026/01/13

    この回では「未完成でも、いいですか?」というラジオを、なぜ始めようと思ったのかを話しています。

    ポッドキャストをやりたいと思ったものの、「なぜやるのか」「何を話すのか」が、実はまだはっきりしていないところから、この回は始まります。

    一人で考えていると、理屈は通っているけれど、動き出しにくくなってしまう。だからこそ、誰かと喋りながら、考え途中のまま言葉にしてみることを選びました。

    完成された答えではなく、考えながら話し、話しながら次の一歩を探していく。そんな番組のスタート地点を、まずはここで共有します。


    出演

    • 株式会社e-yo 草野絵理
    • NPO法人MEGURU 横山暁一
    • 一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブ 瀧内貫

    収録、編集

    • 宿とスタジオKICHI 湯浅 章太郎

    作曲、編曲、演奏

    • Kazuki


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    12 分