『第525回『一人語り回 Vol.186~調子が良い時こそ驕らない!悪い事が起きた時に前を向けるマネジメント論~』』のカバーアート

第525回『一人語り回 Vol.186~調子が良い時こそ驕らない!悪い事が起きた時に前を向けるマネジメント論~』

第525回『一人語り回 Vol.186~調子が良い時こそ驕らない!悪い事が起きた時に前を向けるマネジメント論~』

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第525回『一人語り回 Vol.186~調子が良い時こそ驕らない!悪い事が起きた時に前を向けるマネジメント論~』というテーマで語っていきます。良いことも悪いことも運の総量は平等という考え方 / 調子が良い時こそ驕らないバランス感覚 / 社労士が語る仕事と感情のコントロール術 / 悪いことを受け流して前を向くメンタル論 / 経営者・管理職が発信すべき職場のメッセージ / 誰とも戦わない専門性で勝負する仕事論「良い事の後には悪い事が来る。それを知っているだけで、仕事も人生も変わる。」今回のエピソードでは、私が飛行機での体験から改めて気づいた"運の総量は平等"という考え方と、それを仕事・マネジメントに活かすバランス感覚についてお話しします。▼ こんなことを話しています以前飛行機に乗った日、搭乗券を失くしてしまいました。青ざめて航空会社のカウンターに相談すると、どなたかが親切に拾って届けてくれていた。心から感謝した直後、今度は手荷物検査場で職員の方から高圧的な対応をされてしまいました。同じ日に「良い事」と「悪い事」を両方経験したこの出来事から、私が改めて感じたのは「運の総量はあらかじめ決まっている」という考え方です。スピリチュアルな話ではなく、誰しも同じ総量の鉱山を持っていて、掘り進める中で良いものも悪いものも引き当てる——そういうイメージです。だからこそ、調子が良いときほど「そのうち悪いことも来るだろう」と肝に銘じておく。逆に悪いことが起きたときも「次は良い方を引けるかもしれない」と受け流して前を向く。このバランス感覚が、仕事でも人生でも非常に大切だと思っています。また、これは個人の心がけに留まらず、経営者や管理職がチームに対して積極的に発信していくべきことだとも考えています。何か悪いことが起きた時、従業員は「自分の仕事が悪かったのでは」と自分を責めがちです。そんな時に「悪いこともあれば良いこともある。普段からこれだけ頑張っているじゃないか」と伝えられるリーダーの存在が、職場の安心感と生産性を大きく左右します。▼ こんな方におすすめ✅ 仕事がうまくいかない時期に気持ちの切り替え方を探している方✅ 調子の良い時に油断しがちで、波に乗れないと感じている経営者・フリーランスの方✅ 従業員のメンタルケアやモチベーション管理に悩んでいる管理職・人事担当者の方✅ 誰とも戦わない自分らしい専門性で仕事をしていきたい方✅ 感情の波を受け入れながら冷静に仕事を続けたいすべての働く人#社労士 #運 #メンタル #仕事術 #マネジメント #バランス感覚 #働き方 #経営者 #ポッドキャスト #サニーデーフライデー~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。サンキャリアのリンク集https://lit.link/suncareer_incカバーアート制作:小野寺玲奈私たちの会社サンキャリアは各種プラットフォームで情報発信をしています!詳しくは上記リットリンクからお好きなプラットフォーム...
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