昔話はいつだっておもしろい ちばてつや『ひねもすのたり日記』
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今回の感謝本:ちばてつや『ひねもすのたり日記』(小学館)藤岡みなみ編『超個人的時間旅行』(ハヤカワ文庫JA)保坂和志『鉄の胡蝶は』(講談社)
【今回のトピック】読書量と読了率/どどどど読了!/執筆体制に入るために読む本ってある?/武田の執筆トリガー本・千葉雅也『デッドライン』/伝えたいことのために伝えないことを決める/積ん読・併読本を眺めると見えてくるもの/未来の選択肢を置いておく/87歳による連載漫画/1話4Pフルカラー/現代と過去を気まぐれに行き来する/「てつやはね」という語りの型の力/接続詞はいらない/サブ感謝本2冊/異例のZINEから文庫化/日記本ブームの牽引者のひとり・古賀及子/一軒家を通して見る西小山史/記憶外の過去を現在形で記す圧巻のラスト/保坂和志の最新刊は装丁・横尾忠則/保坂的時間論にうっとり/美女の前で10代に戻ってしまう80歳のおじいさん/いつまでも年上に見えるプロ野球選手/ 保坂和志のなにがおもしろいのか/フリージャズの楽しみ/ エドゥアルド・ガレアーノ『日々の子どもたち』/ふたたび『ひねもすのたり日記』へ/語らないことで語る技/自慢や武勇伝ではない昔話はそもそも楽しい/見開きの大ゴマの大感謝シーン/自由な時間感覚に読者はどこまでついてこれるのか/カイロスとクロノス/滝口悠生作品のラストシーン/磯崎新建築に見る切断面▼番組への感想、メッセージ、あなたの感謝本をぜひお送りください!https://forms.gle/jSZMtD58zpaD3gzH9
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