『Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―』のカバーアート

Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―

Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―

著者: 野球専門メディア「Full-Count」
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野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。野球専門メディア「Full-Count」 野球・ソフトボール
エピソード
  • Vol.47 江川卓やKKコンビの衝撃…球児たちの孤独と名勝負の真実、夏の高校野球の記憶(前編)
    2026/06/14

    番組のココに注目!(聞きどころ)

    ★ プロOBたちもこれまでで最速と証言する江川卓が残した圧倒的な衝撃

    ★ 社会現象となった荒木大輔フィーバーと当時の甲子園を包み込んだ熱気

    ★ 清原和博と桑田真澄のKKコンビが刻んだ不滅の記録と今も色褪せない名実況

    ★ 右肘骨折を抱えながら一人で773球を投げ抜いた沖縄水産の大野の表情

    【番組概要】

    いよいよ夏本番、全国各地で夏の地方大会が開幕し、あの熱い季節が今年もやってきます。Full-Count LABでは特別企画として、高校野球のかけら 忘れられない球児たちの前編をお届け。

    今回はFull-CountのX(旧Twitter)で実施した読者アンケートに寄せられた熱い声を基に、1973年から1998年の昭和から平成の怪物期を大特集します。

    江川卓や荒木大輔、そしてPL学園のKKコンビなど、往年のファンの心に深く刻まれている名勝負を回顧。単なる記録の紹介にとどまらない、マウンドに立った者にしか分からない孤独や葛藤、そしてあの夏の記憶の真実を当時の空気感や名実況を織り交ぜて語り合います。

    【出演者情報】

    MC: 新保友映(アナウンサー)

    解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター)

    解説:湯浅 大(Full-Count編集長)

    番組へのご質問・感想はこちら

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    25 分
  • Vol.46 チームが負けてもファンが笑顔で帰った不思議。松井秀喜という4番が背負った特別な存在感と勝負強さの正体
    2026/06/08

    番組のココに注目!(聞きどころ)

    ★ 5打席連続敬受とワールドシリーズMVPの狭間でファンの記憶に最も焼き付いた姿

    ★ チームが負けても本塁打を見れば大満足で帰路についた巨人時代の観戦者心理

    ★ ライト看板直撃サヨナラ弾の裏で相手投手が語った二天井という驚天動地の打球

    ★ 連続試合出場が途切れた悪夢の左手首骨折と現地取材班が目撃した混乱の舞台裏

    ★ ジーターをも震撼させた復活劇の裏側とニューヨークへの愛を叫んだ世界一の夜

    ★ 不振の時にホテルへバットを持参して仰いだ長嶋茂雄監督との深すぎる師弟の絆

    【番組概要】

    今回のFull-Count LABは、日本が生んだ希代のスラッガー・松井秀喜さんの記憶を呼び覚ます特集の後編です。

    リスナーの皆さまから寄せられた熱いメッセージやアンケートを基に、いまなお色褪せない名場面の数々を振り返ります。

    高校時代の5打席連続敬遠から、巨人時代の看板直撃サヨナラ本塁打、そしてメジャー移籍後の栄光と試練。

    なかでも、連続試合出場が途切れる大怪我を負った2006年の左手首骨折からの復活劇は、当時の現地密着取材だからこそ知る松井さんの人間臭い覚悟と静かな熱量に満ちていました。

    単なる数字の記録ではなく、逆境に立たされた人間がどう生きるかという、人生の本質に迫る対話をお届けします。

    ☆記事で詳しく読みたい方はこちら☆

    連載「私だけが知っている松井秀喜」

    ・#1「謝るくらいなら、書くな」…忘れられない真顔と目力 大切な“時間をかけて深くなるもの”…思い出す歯ブラシと時計(楢崎 豊)

    https://full-count.jp/2026/03/27/post1932760/

    ・#6 安易な会話に「見え見えなんだよ。出直してこい!」 温厚な人格者の“2度の叱責”…共通する妥協なき姿勢(湯浅 大)

    https://full-count.jp/2026/04/30/post1951928/

    【出演者】

    MC: 新保友映(アナウンサー)

    解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター)

    解説:湯浅 大(Full-Count編集長)

    番組へのご質問・感想はこちら

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    19 分
  • Vol.45 なぜ松井秀喜は愛されるのか。“叱られた”記者たちが知った、言葉の奥にある温かさと誠実さ
    2026/05/31

    番組のココに注目!(聞きどころ)

    ★ 取材現場で突きつけられた厳しくも温かいフィードバックの本質

    ★ 軽い気持ちを見透かされた出直してこいの言葉に宿る人間力

    ★ 高精度な手巻き時計の比喩から紐解くチームの美しい連携

    ★ キャッチャーフライでも全力で走る細部への徹底した姿勢

    ★ ジャッジにも影響を与えた経験知の共有と引き際

    ★ バラバラの記憶が重なり合うあなたの中の松井秀喜という存在

    【番組概要】

    今回は、Full-Count+の新連載「私だけが知っている松井秀喜」の舞台裏を徹底探究。現役時代の華やかな実績の裏側にある、松井秀喜氏が今なお多くの人に深く愛される理由に迫ります。ニューヨークでの家族との静かな暮らし、現代の若きスーパースターであるジャッジ選手への助言に隠された引き算の美学、精度を求める組織論まで、単なる野球の記録ではなく、一人の人間の生き様として胸に刺さる言葉の余白をじっくりとお聴きください。

    ✏️記事で詳しく読みたい方はこちら

    連載「私だけが知っている松井秀喜」

    ・#1「謝るくらいなら、書くな」…忘れられない真顔と目力 大切な“時間をかけて深くなるもの”…思い出す歯ブラシと時計(楢崎 豊)

    https://full-count.jp/2026/03/27/post1932760/

    ・#6 安易な会話に「見え見えなんだよ。出直してこい!」 温厚な人格者の“2度の叱責”…共通する妥協なき姿勢(湯浅 大)

    https://full-count.jp/2026/04/30/post1951928/

    【出演者情報】

    MC: 新保友映(アナウンサー)

    解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター)

    解説:湯浅 大(Full-Count編集長)

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    24 分
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