エピソード

  • Fandom 015 F1の教科書と公式無線動画に導かれしミレニアム生まれ(ふぃあま)
    2026/07/10

    ふぃあまさんにお話を伺いました。子ども時代には父親に連れられてレースを見に行っていたと言うふぃあまさんは、当初はSuperGTを追いかけていましたが、小学校の図書室で『F1の教科書』を見つけたことがきっかけでF1中継を見るようになりました。父親のガラケーでオートスポーツニュースを読んで情報を得る。しかし2011年頃から小林可夢偉のF1引退、フジ地上波中継の終了、父親のガラケーのニュース解約など複数の要因が重なり、F1への関心が低下。高校入学後にスマートフォンを使用してYouTubeの無線ハイライトを視聴するようになり、現在はF1全体のスポーツとしての物語を楽しむようになったとのこと。そして大学では……

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    必ず聞いていること ・F1に興味を持ったのはいつ頃? ・どんなところが好きになったのかな? ・推し/応援するチームやドライバーの軸ってあるの? ・日本人ドライバーや日本企業は応援モチベーションになる?

    引き続き、番組宛のメッセージ受付中です。番組ホームページからお送りください。Blueskyでは #f1log をつけてポストしてください。よろしくお願いいたします。

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    1 時間 12 分
  • Fandom 014 レッドブル・エアレースから懐かしのF1への華麗なる復帰(farnot)
    2026/06/12

    フォーメーションラップをレーススタートと勘違いして拍子抜けした、というテレビ中継での初観戦から、ミハエル・シューマッハを追いかけたfarnotさん。「かわいそう」だったというミハエルのメルセデスでの復帰からF1から遠ざかり……レッドブル・エアレースでの室屋の活躍、そして角田のデビューに惹かれてF1に戻ってきたという物語をお聞きしました。

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    59 分
  • Fandom 013 – 多摩テックの鈴たこからF1っていうかライコネンのファンになってた(蛍光オレンジ)
    2026/05/29

    2026年のF1日本GPの金曜日、FP2の走行音をBGMに、逆バンク休憩エリアのテント下で、蛍光オレンジさんのお話を伺うことができました。興味を持ったF1を実際にサーキットに見に行ってみよう!(富士スピードウェイ)という行動力が素敵です。

    補足情報:川井一仁さんと鈴木保奈美さんは、1995年1月1日に結婚し、1997年11月に離婚しました。山田優さんは、2003年から約4年間にわたりフジテレビの「F1グランプリ」でメインキャスターを担当しました。キミ・ライコネンがワールドチャンピオンになったのは2007年。2009年にF1引退するも2012年に復帰、21年に改めて引退。

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    「多摩テック」、9月末で営業終了へ-48年の歴史に幕 https://hachioji.keizai.biz/headline/221/

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    36 分
  • Fandom 012 – 『サーキットの狼』との出会いからF1へ、そして峠を攻め始めるまで(JPS)
    2026/05/10

    記録的な30万人をこえる観客動員となった2026年のF1日本GPの金曜日、サーキット内、逆バンク休憩所の片隅の日陰でJPSさんのお話を伺うことができました。往年の、しかし肩の力が抜けた自然なモータースポーツの楽しみかたが印象的でした。

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    35 分
  • Fandom 011 – これがヨーロピアンスポーツなんですよ(Guest:たろうさん)
    2025/05/23

    今回の『F1ファンの物語』は、イギリスのグラスゴーの墓場で収録しました。聞き手は桐野美也子、ゲストは「たろう」さんです。たろうさんは、木村拓哉主演のドラマ「エンジン」(2005年)をきっかけにF1に興味を持ち始めました。その後、カナダでのワーキングホリデー中に初めてモントリオールでF1レースを観戦。コロナ禍での帰国を経て、イギリスの大学に留学を決意。4年間のイギリス生活を通じて、F1というヨーロピアンスポーツの本質や、日本人ドライバーや角田裕毅選手、小松礼雄ハースF1チーム代表の活躍の凄さをより深く理解するようになりました。動画収録時点で2週間後に帰国を控えており、イギリスでのF1体験を振り返ってもらいました。

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    キーポイント F1との出会い - ドラマ「エンジン」から始まった興味 (00:02:10)

    たろうさんは小学5年生の時(2005年頃)、木村拓哉主演のドラマ「エンジン」を通じてF1を知りました。当時、ホンダやトヨタが参戦していた時期で、それまで車好きだったものの、フォーミュラカーの存在を知らなかったと語っています。

    自動車文化との関わり (00:03:31)

    東北の米軍基地近くで育ち、GT-Rやインプレッサなどのスポーツカーを日常的に目にする環境で育ちました。夜間のドラッグレースなども目撃し、車への興味を深めていったことが語られています。

    コロナ禍での転機とイギリス留学 (00:23:47)

    コロナ禍で帰省できない状況の中、祖父の遺産を活用してイギリスへの留学を決意。4年間の学生生活を送ることになります。この決断の背景には、カナダでの英語学習経験やF1への関心が影響していました。

    イギリスでのF1体験 (00:40:56)

    イギリスでの生活を通じて、F1がヨーロピアンスポーツであることをより強く実感。角田裕毅選手や小松礼雄ハースF1チーム代表など、日本人の活躍をより身近に感じるようになったことが語られています。

    帰国を前にした振り返り (00:57:23)

    5月30日の帰国を控え、4年間のイギリス生活でのF1との関わりを振り返っています。香港経由で日本に戻る予定で、イギリスでの経験を通じてF1への理解が深まったことが語られています。

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    1 時間 1 分
  • Fandom 010 – 接骨院の先生はF1チケットを生み出す魔法使いだったんじゃないかな(Guest:まさまさ)
    2025/02/10

    まさまささんをゲストに、1989年から始まったF1ファン歴を一緒に追いかけてみました。フェラーリは強くなきゃダメなんですよ、という言葉と裏腹に、プロストが好きになれずセナを応援し、そして嫌いだったシューマッハにフェラーリ再建の夢を託した真意とは。そして44番ルイス・ハミルトンがフェラーリに乗る2025年はいかに。レース全体が面白くなればいい、という俯瞰した目線に達するまでのファン・ヒストリー。

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    1 時間 26 分
  • Fandom 009 – タイムマシンに乗ったらF1のマシンは大きくなるし女性スタッフは増えてるし(Guest: Rumiltonさん)
    2025/02/06

    シンガポール在住のRumiltonさんをゲストに、まだ中嶋が走っていた中学生の時にF1に興味を持ったきっかけ、セナの事故死のショック、しかしそこからタイムマシンに乗って2020年前後のコロナ禍であらためてF1ファンになったという物語を聞き取ってみました。さながら中学生の時が第一部、2020年からが第二部という感じですが、なかなか第二部が始まらないんですよね!

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    1 時間 19 分
  • Fandom 008 – 2歳児ながらミハエルを認識し、今はファンじゃなくなるためにファンをやってるような(Guest: atsusegさん)
    2025/01/26

    今回は、atsusegさんをゲストに、ここまでの自分史を語ってもらいました。ご両親によると2歳の時からフェラーリに乗るミハエル・シューマッハを認識していたというatsusegさん、自分の記憶でも5歳か6歳の時には自主的にレース中継をVHS録画予約してみていたとのこと。セナ以降、F1ブーム以降の世代としては、近年の盛り上がりに違和感もあるとのことでしたが、果たしてどのようなF1ファン人生を歩んでこられたのでしょうか……?

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