Ep.9 左脳思考「だけ」、右脳思考「だけ」ではうまくやっていけないと言う話
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今日のお話は論理思考(左脳)と感性(右脳)のブレンドの大切さについてお話をさせて頂きました。コンサルタントをしていたことから、「コンサルって事はロジカルシンキング得意なんでしょ?」とか「全てを論理的に斬るんでしょ?」とか言われますが、昔は「ロジカルシンキング最強」と言う風潮があったように感じますが、今は間違いなく論理「だけ」では人は動かないのは自明の理かと思います。人は感情で動く生き物であり、そのベースとして事柄を説明するのに論理は間違いなく大切だとは思いますが論理「だけ」ではすべての事象は片づけられないと思います。例えば家を作るのに論理思考だけで作ったら壁紙、天井等の色も何色でも良い、いや、耐熱或いはコストパフォーマンスだけで考えたら何も塗らないのが正解になるでしょう。しかし、我々は壁は何色がいい、クロスの材質はこれが良い、カーテンはこれが良い、、、と見た目に拘ります。論理だけでは片付けられない事に多くの時間を我々は使います。現代においては、論理はベースとしては大事だけど、ひとのこころを揺さぶる感動を与えるのはその上の感性、感情ではないかと思います。この、左脳思考と右脳思考の絶妙なブレンドが、今は求められていることなのかな、と思った次第です。良かったらご笑覧下さいませ。
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