Ep.7 AIを使っていて感じること
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最近巷を騒がせているAIですが、なんだかんだと触れる機会は多いように感じております。
今日はAIにまつわる話で最近AIを触って感じたことを書きました。
よく、AIはなんでもできる、とか言われますが実際触っていると凄さより「え、そこ??」とがっかり、あるいは拍子抜けさせられることが多々あります。
その度にAIに「どうしてそのミスしたの?」「なんでミスを放置しているの?」「どうして忘れたの?」などと、さながら子供を叱る親かのような気分で話している自分がいます。
しかし問題はこれがあまり心地の良い会話ではなく、さながら現代ではで言うところのパワハラ認定されるのではないか、と思えるよう詰め方を自分がしている感じがするのです。
やっていることは至極真っ当(だと思うのですが)問題点を一つ一つ指摘し、どうしてそれをやったのか、どうしたらそれを次再発防止できるのか、淡々と聞いているのですが、結構前職でもそいうことをしていたというのもあり、淡々と冷静に指摘をする上司…みたいになっている自分がいて、「うわー、これ、部下から嫌われるやつだ…」となってしまいます。
でもAIに対して、「どうしそれが発生したのか」「どうしたら次は防げるのか」「どうして同じ過ちを繰り返したのか」「なぜ自分が過ちを認めて防御策を作ったのにそれを無視したの」などなど…相手が人間だったら「しょうがないよね、人間だもん、忘れることもあるよね!」となるのが、AI相手だとそうならない(忘れた、で済ませたくない)自分がいて結構モヤた…と言うお話しです!
良かったらご笑覧くださいませ!
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