Ep.5 コンサルティングとナレーションの意外な共通行
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今日はコンサルティングとナレーションの意外な共通項についてお話をしました。コンサルティングをしていると「一番大事なのはメッセージだ」とよく言われていましたし、自分でもそのように思っていました。何を伝えたいのか、その資料を通して何をしてほしいのか、どう行動を変容させてほしいのか、ということを常に考えるようになっていました。奇しくも、これはナレーションでも同じことが言えます。たとえ5行、10行の原稿だとしても、そこで伝えたいメッセージは何なのか。結局、それを伝えた結果として、どのように行動変容を起こしてほしいのか。こうした背景を考えなければ、ナレーションの原稿は非常に棒読みになってしまう、と先生からも指摘を受けています。さらに言うと、コンサルタントだった時に一番大事にしていたのは「そこに愛はあるんか」ということであって、これはナレーションでも同じことが言えます。つまり、クライアントのことをちゃんと愛しているかという気持ちがないと、ナレーションも薄っぺらいものになりますし、コンサルタントとしても非常に薄っぺらい資料分析になってしまいます。これは自分自身、身をもって実感していることです。いかにクライアントのことを愛することが大事か。それはコンサルタント人生においても、今のナレーションのレッスンにおいても、非常に重要なことだなと実感しております。
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