Ep.13 日下部尚徳さんに聞く「実は身近なバングラデシュ最新事情」前編

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Ep.13 日下部尚徳さんに聞く「実は身近なバングラデシュ最新事情」前編

著者: TBS GLOWDIA
ナレーター: 呂布 カルマ, 紗倉 まな
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概要

「メシを通して世界が見える!」ニュース番組や新聞でよく報じているけど、今ひとつ分からない…。そうした世界の出来事や社会の問題などをメシ=料理をきっかけに専門家の方々から、“噛み砕いて”教えていただきます。今回の先生は、立教大学異文化コミュニケーション学部准教授の日下部尚徳さん。池袋にある南アジア料理のお店「LAILY」にて、メシを食べながら、日下部先生に「実は身近なバングラデシュ最新事情」をテーマにお話伺います。

<パーソナリティー> 呂布カルマ(ラッパー)、紗倉まな(セクシー女優・作家)
<ゲスト> 日下部尚徳(立教大学異文化コミュニケーション学部准教授)

▶ 番組公式 X: @gakusya_meshi -ハッシュタグ: #学者メシ

©2024 TBS GLOWDIA (P)2024 TBS GLOWDIA
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今回のテーマであるバングラデシュについて、公用語がベンガル語であることや「ベンガルタイガーの国」として知られる一面、そして驚くほどの人口密度を誇る国であることを知り、その情景が自然と目に浮かぶような話が印象的でした。特に、屋根に人が乗っている列車の話には、まるで映画のワンシーンのような想像を掻き立てられ、一気にバングラデシュへの興味が高まりました。

また、子供の頃に学校で集めた支援金がバングラデシュへ送られていたことを思い出し、懐かしさを感じる場面もありました。

料理では、骨がいっぱいの美味しそうな魚料理には思わず食欲がそそられ、バングラデシュ料理に挑戦してみたいという気持ちになりました。
次回の後半では、どんな新たな視点が得られるのか、今からとても楽しみです。

さらに、世界第2位の縫製産業を支える真面目で勤勉な国民性や安価な労働力の話、それに伴う女性の社会進出についてのエピソードも興味深く、学びの多い内容でした。社会情勢を扱いながらも重たくなりすぎず、楽しみながら理解を深められる素晴らしい構成だったと思います。

バングラディッシュが身近に感じられるようになりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

久しぶりの新EPが先ずは嬉しい!
バングラデシュと聞いてもいまいちピンと来ないのが正直なところだけど、パキスタンから独立する際にいち早く承認したのが日本だったのは意外でパキスタン支持のアメリカの方針とは真逆の姿勢を貫いた事に驚いた。
あと、インドの風物詩だと思ってた電車の屋根に大勢の人が乗ってるのは実はバングラデシュでしかもラマダンの一時期だけの風景だった事も学者メシを聴いてなければ勘違いしたままでした。
来週の後半も楽しみにしています♪

あまり馴染みはなくても超親日国と聞くと嬉しい

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