Ep.128: "宇多丸分室" 第26回 ~ 『イングロ』のあのシーンって、そういう意味か!編~
『アトロク・ブック・クラブ』〜アフター6ジャンクション presents
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宇多丸(RHYMESTER)
パートナーなし、ゲストなし、段取りなし!ライムスター宇多丸がその時オススメの本を紹介する"宇多丸分室"第26回!
今回は、あらゆる戦争映画が否応なくはらんでいる(特に、自国/敵国の加害者性/被害者性を各々どのようなバランスで描いているか?に顕著に現れる)政治性を丹念に読み解いてゆく異色の映画評論本を、例によって宇多丸が熱量過多な引用込みで(笑)ご紹介。戦意高揚映画がなぜかそのまま反戦映画としても機能してしまう、日本独特の戦争観とは? タランティーノが『イングロリアス・バスターズ』に込めた真のメッセージとは? 目からウロコの連発!
話題に上がった主な本は…
●永田喜嗣(著)『戦争映画を解読せよ!: ナチス、大日本帝国、ヒロシマ・ナガサキ』
出演:宇多丸
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