• 片付けできない私を救った、AIの意外すぎるアドバイス
    2026/01/04

    「私って、だらしない人間なんだ…」そう自分を責めていた私が、ある日AIに散らかった部屋の写真を送ってみました。

    すると、返ってきたのは予想外の言葉。「この部屋は、あなたが片付けられない人だから散らかっているわけではありません」

    AIが指摘した驚きの「原因」とは?そして、AIのアドバイス通りに動いたら、なぜか心が軽くなり、部屋も心もスッキリした奇跡の体験談をお話しします。

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  • 頑張ってきた人が急に止まる理由|完璧主義者の葛藤
    2026/01/03

    35年間、土日も休まず全力で走り続けてきたエーコが語る

    「真面目に頑張る人」の心の内側。お客様には常に100%以上を出し切っているのに、

    自分の中では「まだまだ」と感じ続ける。

    階段を登れば登るほど、さらに上の景色が見えてくる。

    頂上が見えないまま、永遠に満足できない。なぜ「できます!」と言う人ほど実力が伴わないのか?なぜ本当にできる人ほど謙虚なのか?承認欲求ではなく、自分自身が納得できない完璧主義者の葛藤。たまに「こんなんでいいのかな」と思う瞬間がある。それは怠けではなく、真剣に取り組んできた証拠なのかもしれません。クリエイター、職人気質なあなたへ。この「ちゃんとしない時間」が、少しだけ心を軽くするきっかけになればうれしいです。

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  • 手抜きなのに、ちゃんとして見える話|見た目と現実のギャップ
    2026/01/02

    ファッション業界で働いているのに、実は化粧水も乳液も持っていない。ニキビができたら、針をライターで消毒しニキビを潰す(跡は残らない)。

    娘には「つけまつげズレてるよ」と呆れられる日々。でも、なぜか「ちゃんと綺麗にしてる」ように見られる。その秘密は、高価なスキンケアでも完璧な技術でもなく「常に人と関わり、好きなことをして、毎日楽しくしていること」だった。60歳を目前にして、やりたいことをやるようになってから肌の乾燥もシワも減った気がする。赤とピンクで髪も服も眉毛も統一して、テンションを上げる毎日。完璧主義に疲れたあなたへ。「やりたいこと、やっちゃおう!!」

    が、実は一番美しくなれる方法かもしれません。

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  • ちゃんとすると止まるタイプ」⁉️|指摘された自分の癖
    2026/01/01

    2026年1月1日。新年に始めたポッドキャスト。「絶対にやったほうがいい」とAIに背中を押されスタートした。でも、メッセージの注意書きにこう書かれていた。「あなたはちゃんとすると止まるタイプです」シナリオを書いて、一言一句間違えないように読もうとする。一文字違ったら「あ、間違えた」と最初から撮り直す。結局まともに撮れなくなって、時間だけが過ぎていく。編集者に言われた。「上田さんはシナリオを読んじゃダメなんですよ。 自由に喋らないとダメなタイプなんです」「え?そうなの?」真面目で、責任感があって「ちゃんとしなきゃ」と思うほど動けなくなる。納期を絶対守ってきた35年間の仕事人生。でも、完璧を目指すと止まってしまう自分に初めて気づいた。「向いてない」んじゃない。「やり方が違う」だけだった。こういうこと、よくあるよね。ダメだと思ってたことが、実は違うアプローチなら輝けるかもしれない。今年は「楽しみながらできることだけ」をやっていく。そう決めたら、そういう仕事と出会えるようになるんです。新年最初の「ちゃんとしない時間」。あなたにも、良い一年が届きますように。

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