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Chapter 1|パパはなんで狩猟を始めたの?

Chapter 1|パパはなんで狩猟を始めたの?

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友達からもらった猪肉を食べて、その美味しさにびっくり。


もともと自給自足や地産地消に興味はあったものの、「肉を自然から獲る」という発想はありませんでした。


そんな中、南伊豆で猟師をしている秀人さんを紹介してもらうことに。


初めて訪ねたその日、突然「猪が罠に掛かったから引き取りに行くのを手伝って」と言われ、心の準備もないまま野生の猪と向き合うことになります。


なぜか思っていたほど抵抗はなく、むしろ自分の中から何かが湧き出てくるような感覚がありました。


「狩猟をやってみたい。」


鉄砲を撃ちたいからでも、野生動物を獲りたいからでもない。


増えすぎて困っている野生動物を獲り、美味しくいただく。


今回は、そんな父が狩猟を始めることになった最初の一日について、父娘で話します。


次回は「実際に狩猟を始めるにはどうすればいいの?」です。

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