「僕たちの青春には、SPEEDがいた」あの時の熱狂とプロセスエコノミーの今。田中渓がBLACKPINKやNewJeansから日本のアイドルまでを紐解く。
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SPEEDのライブ映像を5時間ぶっ続けで観てしまい仕事が手につかなくなった田中渓が、バキバキのベースラインやホーンアレンジの凄さなど、その圧倒的な音楽的魅力を熱く分析。さらに、自身がライブにも足を運ぶXGをはじめ、NewJeansやBLACKPINKといった現代のトップグループの「憧れ」を持たせるパーフェクトな完成度と、日本特有の「応援・共感」というアイドル像の違いを紐解きながら、未完成な成長の過程そのものをコンテンツとして共有し楽しむ現代の「プロセスエコノミー」について考察します。
さらにリスナー相談では、「自分で自分の機嫌を取れる大人」のカッコよさや独自の友情観を展開。「好きが一緒だから」ではなく、「ダサいと思う感覚や嫌いな感覚が一致する人」と惹かれ合うという本音、そして暗い影を背負いながら自分の中で折り合いをつけて生きている人に惹かれるという、飾らない素顔が覗くトークを繰り広げます。
そして、モテの評価軸から解放され、マニアックな偏愛がリスペクトされる男子校の自由すぎるカルチャーへ。異性の目を気にせず個性を爆発させる事ができた青春時代を振り返ります。
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