#108 【役職は資格より能力と責任!?】代表は10年で交代。約130名組織が若手に「次のキャリア」を見せる仕組み|税理士法人リライト大平耕介先生 #2
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税理士資格がなくても、支社長や役員を目指せる——。約130名の税理士法人リライト・大平先生に、若手が「ここで働き続けたい」と思える組織づくりを聞く全4回の第2回。
独立するか、リライトに残って支社を経営するか。
その“引っ張り合い”の中で「ここに残った方が、自分のやりたいことを実現できる」と思ってもらうために、どんな役割と機会を用意しているのか。
資格ではなく能力と責任で決める役職、M&Aより社風を優先した拡大、代表10年交代制、そして任期を4年残した現在の後継者選びまで。
「任せる」と「放置」の違いを、約130名組織のキャリア設計と事業承継から考えます。
▼今日の問い
若手が「ここで働き続ければ、次のキャリアへ進める」と思える事務所は、何を見せ、何を任せているのか?
▼持ち帰りの一言
任せるとは、仕事を渡して離れることではない。
一緒に目指す将来を見せ、その人が挑戦できる役割と責任を渡すこと。
▼チャプター
01:47 毎年1〜2割が辞める本当の理由
02:43 100名の壁を越えるマネージャー育成
03:39 税理士資格がなくても支社長・役員になれる
07:13 独立か、残るか——会社との“引っ張り合い”
10:36 M&Aに頼らず約130名まで拡大した理由
13:26 「5年は短い、20年は長い」代表10年交代制
16:49 個人別決算・部門別・全社PLを公開
19:13 任期あと4年、後継候補は4人
20:24 次の代表は「自分と真逆」でいい
23:07 次世代に残すもの、変えてほしいもの
▼ゲスト
税理士法人リライト
総代表社員 大平耕介先生
▼パーソナリティ
加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)
太田桃佳(ももちゃん)
次回は、AIで業務を効率化しながら、なぜ値上げに踏み切ったのか。リライトのAI・料金戦略を伺います。
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