Season 2 #5-5「波から、凪へ。 波立つ心が「凪」へと変わるとき。 イヤーコーニングと“ムスヒ”の時間〜言葉にならないところで、人は整っていく マホロ、カンナギ、ムスヒをめぐる対話」
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イヤーコーニングジャパン代表の近藤真澄さんをお迎えした
第5回は、イヤーコーニングのさらに奥深い世界へ。
近藤真澄さんの本『イヤーコーニング 揺らぐ炎の傍らで』にも登場する、マホロ、カンナギ、ムスヒという言葉。
良き場所、中心、神と人をつなぐもの、そして生まれ、結ばれ、育っていく働き——その言葉を手がかりに、イヤーコーニングがもたらす「元に戻る」だけではない感覚を語り合います。
セッションを表す言葉として登場する「マホロ(真宝=本来の心地よい場所・中央に戻ること)」、そして「カンナギ(神霊とつながり溶け合うこと)」。
はせくらさんがセッション後に感じた**「むすひ(生成発展し、本来の命の本質が育ち進化していく働き)」**という感覚について、言葉の由来や古来からの深い繋がりとともに紐解いていきます。
セッションを終えた多くの方が口にする「なんと表現したらいいか分からないけれど…」という言葉。それは、思考や言語を超えた奥深い領域に触れた証。
成美さんも施術後に感じた心が波から「凪(なぎ)」へと静まり返る感覚。タイパや即答が求められる現代だからこそ、あえて**「答えがない曖昧さや、思考のない静寂を楽しむ」**ことの豊かさと大切さを分かち合います。
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進行・プロデュース:安田成美
ゲスト:近藤真澄 / はせくらみゆき
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【プロフィール】
近藤真澄
1965年、三重県生まれ。
18歳から伊勢神宮 舞女(まいひめ)として内宮および外宮にて奉職。 結婚後、一歳半で発症した次男の癌闘病や実父の死に伴う20億円にのぼる負債を経験する。
2012年12月…まったく予想だにしない状況で『イヤーコーニング』に出会う。 唐突な出会いに一瞬たじろぐものの、初めて聴こえた「音のない尊い声」に抗わないと決めた途端、押し流されるようにどんどん目の前が開けていく現実を知る。
イヤーコーニング・ジャパン代表。
近藤真澄 official site / イヤーコーニング・ジャパン
https://earconing-japan.com/
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
https://www.hasekuramiyuki.com/