#28 「状態動詞は進行形にできない」ってウソじゃない⁉︎進行形にできる状態動詞の見分け方に現役英語教員と迫るゲスト回!【DSR初ゲスト回#1】
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今回はKeiが大学時代に共に英語学を学んだ同期を迎えてDSR初のゲスト回!!いつもの2人に加えて、現役の高校英語教員とグローバルな会社で働く会社員の4人で、かつてのように英文法の謎に迫る第1回です。今回は英文法の授業で習う「状態動詞は進行形にしない」について。「liveって状態動詞って言われてるけど、進行形になるじゃん!」という英文法のギモンを解き明かしちゃいます!
【目次】
0:00 オープニング(ゲスト紹介)
3:07 「状態動詞は進行形にできない」とはいうけれど…
4:09 状態動詞を区別するための言語学的テスト
9:00 状態動詞にも2種類ある説!
13:41 現場からの鋭い質問!
19:32 エンディング
【参考文献】
♦︎ Bach, E. (1981). On time, tense, and aspect: An essay in English metaphysics. In P. Cole (Ed.), Radical pragmatics (pp. 63–81). Academic Press.♦︎ Bach, E. (1986). The algebra of events. Linguistics and Philosophy, 9(1), 5–16.♦︎ Dowty, D. R. (1979). Word meaning and Montague grammar: The semantics of verbs and times in generative semantics and in Montague's PTQ. ♦︎ Maienborn, C. (2005). On the limits of the Davidsonian approach: The case of copula sentences. Theoretical Linguistics, 31(3), 275–316.♦︎ Vendler, Z. (1957). Verbs and times. The Philosophical Review, 66(2), 143–160.
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【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。
📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)
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【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。
もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。
日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。
たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。
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【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。
・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )
・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )
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#英文法#英語学習#言語学