物理学者で翻訳者の森弘之に質問ある?/現在の道に進むきっかけは?/AIに驚いた瞬間は?/授業でAI翻訳を使わせた時の学生の反応は?/AI時代に英語を学ぶ意味は?/【ブルーバックスQ&A】
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【INDEX】
00:00 OP
00:10 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』を書くきっかけは?
00:38 執筆にあたって最も注力したことは?
01:17 現在の道に進むきっかけは?
02:58 翻訳者としてAIの登場をどう考えていますか?
03:56 AIに驚いた瞬間は?
05:22 授業でAI翻訳を使わせた時の反応は?
06:44 AIのある時代に英語を学ぶ意味はなんですか?
07:34 10年後の英語論文執筆はどうなっていますか?
10:03 森さんにとってブルーバックスとはなんですか?
10:45 読者へのメッセージ
★ゲスト紹介★
森 弘之(もり・ひろゆき)
1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。
著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks