退院してからの暮らし2~「困ったときに使える」サービスと 「いざというとき」の意思決定準備|病院と町のあいだのリアル#20|Dらじ
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Voicy配信:2026年6月10日
「Dらじ」3周年企画の「退院後の暮らし」について考える、後半です。
入院中は医師や看護師がそばにいて、困ったことがあればすぐに相談できます。
でも、退院して家に帰ってからはどうでしょうか。
体調の変化、介護のこと、通院や薬の管理、家族だけでは抱えきれない不安。いざ暮らしが始まってみると、「こんなとき、誰に相談したらいいんだろう」と迷う場面が出てくるかもしれません。
先回は入院中に退院後のことをイメージするのは大変、というお話が中心でしたが、
今回は、退院後の暮らしを支えるサービスや、困ったときに頼れる相談先についてお話しします。
また、もしものときに自分はどうしたいのか、家族や周りの人とどう共有しておくのか。少し考えるのを後回しにしたくなるけれど、本当は元気なうちに話しておきたい「いざというとき」の意思決定準備についても取り上げます。
退院は、治療の終わりではなく、暮らしの再スタート。
これからも安心して過ごすために、知っておきたい支え方・頼り方を一緒に考えます。
今週も、宏潤会が誇る頼もしき三銃士をゲストに迎えました。
大同病院 入退院支援課 看護師の浅田恵子さん
大同訪問看護ステーション 管理者・訪問看護師の谷口香織さん
大同居宅介護支援事業所 管理者・ケアマネジャーの北野和美さんです。
ぜひ、お聴きください。
* * *
「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。
「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「病院と町のあいだのリアル」。医療や介護や町の現場で生まれた“人間くさい”できごとや言葉に耳をかたむけ、ちょっとずつ語り合っていきます。
社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。
病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。
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