『#07 UAVEXPO 2026現地レポート:DJI一強の先に見えた「自分たちで作るドローン」の時代 #UAVEXPO そして美団ドローン配送の進化 #NicoTech深圳フィールドノート』のカバーアート

#07 UAVEXPO 2026現地レポート:DJI一強の先に見えた「自分たちで作るドローン」の時代 #UAVEXPO そして美団ドローン配送の進化 #NicoTech深圳フィールドノート

#07 UAVEXPO 2026現地レポート:DJI一強の先に見えた「自分たちで作るドローン」の時代 #UAVEXPO そして美団ドローン配送の進化 #NicoTech深圳フィールドノート

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深圳で開催された国際ドローン展「UAV EXPO」の現地レポートです。

ここ数年のドローン展は、DJI一強の後に残った行政向け・軍警察向けの大型ドローン展示が中心で、正直そこまで面白いイベントではありませんでした。しかし今年は、RTK、モーター、測位、教育用教材、対ドローン設備など、ドローンを完成品として買うのではなく、自分たちで作り、用途に合わせて最適化しようとする動きがかなり強く見えました。

今回のエピソードでは、深圳UAV EXPOで見えた中国ドローン産業の変化、ドローン技術とAIロボット技術の近さ、乗用ドローンの現実感、そしてロシア・ウクライナ戦争以降に目立つ対ドローン設備について話しています。

後半では、深圳で実際に動いている美団のドローン配送も紹介します。龍華で見てきた新世代ドローン配送ステーションでは、ロボットアームで荷物をドローンに搭載し、発送と到着の両方を扱う運用がすでに始まっていました。まだ未完成な部分もありますが、完成してから社会に出すのではなく、街の中で使いながら改善していく。そこに深圳らしい技術開発の強さが見えます。

Nico-Tech Shenzhen Field Noteでは、深圳・中国のハードウェア、ロボット、AI、開発者エコシステムの現場を、現地から記録しています。

#深圳 #ドローン #中国テック #美団 #AIロボット

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