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#2-131 「95%仕事優先」からお互いを犠牲にせず「夫婦の幸福総量」を最大化する関係へ|ゲスト:品川皓亮(『資本主義と、生きていく』著者)

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「頭の95%くらいが仕事で埋まっちゃってる」——そこから、互いを犠牲にしない関係へ。


社会に対して成し遂げたいことがたくさんあり、良くも悪くも成功への思いが強すぎた新米弁護士時代。


第一子の誕生という大きな環境変化に全く適応できず、家庭の優先順位が低かった結果、妻から何度も「それじゃ悲しい」と本音をぶつけられる日々が続きました。


自分の「自己中心的な部分」「わがままな部分」を指摘される痛みにへこみ、時に怒りを覚えながらも、7〜8年という長い時間をかけて、どうやってお互いのやりたいことを全力で応援し合えるパートナーシップへとアジャストしていったのか?


今回は、株式会社コテン歴史調査チームであり、ポッドキャスト「日本一楽しい哲学ラジオ」のパーソナリティ、そして著書『資本主義と、生きていく』を出版された品川皓亮さんをゲストに迎え、地道に対話を積み重ねてきたリアルな変容の記録を伺いました。


こんな方におすすめです✔ 仕事や社会的成功を優先しがちで、家庭との優先順位のバランスに悩んでいる

✔ パートナーからの耳の痛い指摘に、つい反発や防衛的な態度をとってしまう

✔ 育児や家事でどちらかが「我慢」や「犠牲」を強いられている気がする


「自分を絶対犠牲にしない」という大前提のもと、お互いのやりたいことを叶えるために超臨機応変に融通し合う。


「人生とは調整のプロセスである」と語る品川さんが行き着いた、これからの家族のあり方を考えるエピソードです。


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