[単話#52] 紀伊国屋書店の業績が絶好調、海外売上が25%に。アナログならではの偶然性(セレンディピティ)の設計がポイントか?【面白経済ニュース】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]
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概要
収録後に調べてみた結果、紀伊國屋と丸善ジュンク堂では店舗哲学が明確に違うようで
紀伊國屋書店:出会える書店
ジュンク堂:図書館のような書店(見つけたい本が見つかる書店)
だそうです。飯田の体感とも一致します。
ネット上の検索やリコメンドでは出会えない偶然性(セレンディピティ)を設計できるのはアナログの強みですが、それをきちんと発揮している印象です。
単発完結の面白い経済ニュースのコーナー
大きなニュースとしては取り上げられづらいけれど、経営者やビジネスマンのアイデアや発想につながるニュースをお届けします。
▼本日の番組チャプター▼
(00:00) 紀伊国屋書店の業績が絶好調、書店業界の苦戦が続く中でなぜ?
https://dime.jp/genre/2067097/
(00:45) 競合の丸善が収益構造改革を進める中、紀伊国屋は店舗ネットワークを拡大するという直球勝負
(02:05) 紀伊国屋はM&Aを活発化させ、国内の店舗数は2025年11月末時点で102へ
(02:39) 海外事業は7.0%の増収でした。海外事業の売上は全体の1/4を占めるまでになっており、そのネットワークは10か国47店舗
(03:33) デジタル化の負の影響を最初に受けたであろう書店の成功事例として参考になるのでは?by野村
(05:48) 飯田の体感:本好き向けの棚の作り方としては紀伊國屋が上手いという印象
(10:48) ロングセラー本に出会える棚があるのが紀伊國屋書店
※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年1月15日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※
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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。
普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。
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株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。