#109《大ヒットの歌詞》スピッツミスチルB’zKinkiGLAY、極めつけに愛の言霊!進化する男の歌詞の世界に迫るリサーチ⑧1996~1997【リリック学】2026/01/31
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概要
終わってませんよこのシリーズ!
ミセスの歌詞が一人称「わたし」だったりすることから発想して始めたこのリサーチ。
「その年の男性目線大ヒット曲の歌詞の中の一人称を調べ、時代の変化・価値観の変化をみていく」
2か月ほどいろいろやることが多くてやってませんでしたが・・・ついに続きに着手しました。
今回は、1996年・1997年のオリコン年間チャート20位以内の曲の歌詞を調べ、90年代後半の大きな社会の変化との関連を考察します。
まだまだメガヒット連発のこのころ、大ヒット曲の中の男性像はどうなっていたのか・・・
参考文献
これまでの7回のシリーズ、どれでも気になる年代のものをお聴きください。
① #76【1968~1971】GS・演歌・ムード歌謡に一発屋
② #78【1972~1978】木綿のハンカチーフ・ピンク旋風など
③ #80【1979~1981】大人の男歌復権、「俺」の台頭
④#82【1982~1985】サブカルとPOP化が歌詞の世界にも
⑤#84【1986~1990】バンドブームとバブル経済の影響
⑥#86【1991~1993】フジテレビとビーイング全盛
⑦#98【1994~1995】ミスチル・スピッツに見る変化
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