『日豪の“違い”が教えてくれる、人生を豊かにする一番大切な視点〜クイーンズランド州立大学アンバサダー就任〜Podcast Vol204:What I Learned from the Differences Between Japan and Australia: A Key Perspective for a More Fulfilling Life』のカバーアート

日豪の“違い”が教えてくれる、人生を豊かにする一番大切な視点〜クイーンズランド州立大学アンバサダー就任〜Podcast Vol204:What I Learned from the Differences Between Japan and Australia: A Key Perspective for a More Fulfilling Life

日豪の“違い”が教えてくれる、人生を豊かにする一番大切な視点〜クイーンズランド州立大学アンバサダー就任〜Podcast Vol204:What I Learned from the Differences Between Japan and Australia: A Key Perspective for a More Fulfilling Life

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Today, I have a special announcement. I’m excited to share that I’ve recently been appointed as a volunteer Alumni Ambassador Japan for the University of Queensland! 🎉After 12 years of running a global education company, I’ve come to see just how much untapped potential exists between Japan and Australia.If we can bridge cultural and language gaps, and encourage more exchange of people and ideas, I truly believe we can create more fulfilling lives—and a brighter future—for both countries.In this episode, I’ll share some of the key lessons I’ve learned from those differences, and the perspectives that can also help you live a more fulfilling life. 皆さんこんにちは!Sayuriです。 今日はエキサイティングなニュースがあります。この度、新しい役割がスタートしました! 母校クイーンズランド州立大学のアンバサダー(ボランティア)に就任いたしました🌿 私自身、グローバル教育の会社を12年間経営してきて、日本とオーストラリアの間で、言語とカルチャーの壁を乗り越え、もっと情報や人の流れが活発になれば、お互いの国や個人にも、より大きな幸せと繁栄がもたらされると感じてきました。最近では、母校だけでなく、他のオーストラリアの大学や各分野の専門家とのネットワークも広がってきています。これからは、私がいただいた学びや恩恵を、社会や次の世代のために還元していけたらと思っています。 日本とオーストラリアを行き来しながら、学んだことは数えきれないほどあります。 ・英語力 ・マインドセット ・コミュニケーション力 ・あり方 ・グローバル視点(日本だけでは得られない俯瞰視点) ・多様な生き方・考え方をフラットに受け入れる力 ・常識や型にはまらない革新的な考え方 特に今日は、日豪を30年間毎年行き来しながら育んだダイバーシティーコミュニケーションの基礎となる考え方(視点)をご紹介します。 🎧Podcast Vol204 日豪の“違い”が教えてくれる、人生を豊かにする一番大切な視点 〜クイーンズランド州立大学アンバサダーとして伝えたいこと 〜What I Learned from the Differences Between Japan and Australia: A Key Perspective for a More Fulfilling Life 欧米の教育では、論理的な表現力を磨くことが大切にされています。 エッセイや、プレゼンテーションを通して「伝わる力」を何度もトレーニングする機会があります。 ダイバーシティーコミュニケーションとは・・・? 自分軸が確立されてきた後に、社会全体の中での自分の立ち位置を理解しながら、社会に利益をもたらすことができるようなコミュニケーションを取れる力です。 でも、このステージが5つあります。 Step1 自分との対話 Step2 相手との対話 Step3 複数をまとめる対話 Step4 団体をまとめる対話 Step5 世界をより良くする対話 というふうに、ハードルが上がっていきます。 その5つのステップの肝となる共通のマインドセットがあるんです。 🌸それは、 「フラットに事実を捉えるマインドセット」です。 人には感情があって、それは人が幸せで生きるためにとても大切なものですが、時には感情が邪魔になる時もあります。 世界との対話力を育むには、自分の常識や感情を一度脇に置き、異なる文化や考え方をフラットに受け入れる力が欠かせません。 そのために、エッセイでは「客観的事実を描写する力」を身につけることで、フラットに捉える力が同時に育まれます。 例えば、2つの国を行き来する中で、自分は何も変わらない中で全く違う受け止められ方をされます。そのギャップの差から学びがありました。 🌸日豪を行き来する中で 人生にインパクトのある体験↓ 日本では、どのように受け止められていたでしょう? VS オーストラリアでは、どのように受け止められていたでしょう? ↑ 番組でご紹介しています。 同じ私という人物が、全く違うアイデンティティーになるわけです。 受け止められ方が大きく変わります。 ここから、アイデンティティーってなんだろうと考えるようになりました。 どちらにいても、異質な存在となり、両方の居場所で自分を変えようとするとエネルギーを消耗することになります。サードカルチャーキッズとして自分を模索したのが20代でした。 🌸この体験を通して身についた ...
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