エピソード

  • 3ヶ月続けると、記録は相棒になり始める
    2026/05/28

    今日の歩く下書きで出てきたテーマ

    * 街中を歩くと消費したくなる構造について

    * noteメンバーシップ記事から学んだ、書けることとニーズの重なり

    * -X投稿を小さな仮説検証として使う考え方

    * PDCAのチェックをAIに任せる可能性

    * Obsidianが3ヶ月ほどで思考のパートナーになり始めた感覚

    全体の要約:

    今日は、街中を歩きながら、消費を促す環境の話から始まり、noteメンバーシップの記事で得た仮説検証の考え方、AIによる投稿分析、Obsidianの蓄積が育ってきた実感について話した。

    特に、3ヶ月ほど続けることで、記録がただの保存ではなく、自分を助ける道具になり始めるという感覚が中心になっている。



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    21 分
  • 顔を出すことは、信頼の入口になるのかもしれない
    2026/05/27

    今日の歩く下書きで出てきたテーマ

    * 机を整理して、制作環境を少し整えたこと

    * キーボードやDTM用コントローラー、左手デバイスの検討

    * アーティスト写真を使ってSubstackのサムネイルを作ったこと

    * 顔を出すことが宣伝や信頼につながるかもしれないという話

    * やる気が出ない日でも、できる作業に切り替えること

    全体の要約

    今日は家の中で短めに、机の整理、制作環境、Substackのサムネイル作成、顔を出すことの意味について話した。

    特に、音楽家としてすでに顔と名前を出しているなら、それを発信でも活かすことで、誠実さや実在感を伝えられるのではないかという考えが中心になっている。



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    16 分
  • 専門以外の作業も、活動の一部として考える
    2026/05/26

    今日の歩く下書きで出てきたテーマ

    * 演奏以外の作業をどう捉えれば続けやすくなるか

    * SNSをバズ目的ではなく活動ログとして使う考え方

    * 営業が苦手な理由は、説明の流れが整っていないことかもしれない

    * 個人活動者は営業を60点で整えればいいという話

    * 記録はSNSにも営業にも使える複数報酬の行動であること

    全体の要約

    今日は、音楽活動を続ける中で増えていくSNS、文章、営業、記録などをどう捉えればいいかについて話した。

    演奏以外の作業を音楽から離れたものと見るのではなく、音楽を届けるための活動の一部として考えること、そして完璧ではなく60点で支える道具にすることが中心になっている。



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    21 分
  • 作ることを避けない方が、演奏は深まる気がしてきた
    2026/05/24

    今日の歩く下書きで出てきたテーマ

    * 連絡業務のような、自分にしかできない作業について

    * キーボードの買い替えで決断が遅くなっている反省

    * 明日の防音ショールームと畑の予定

    * 音楽や文章を残る形で作っていく必要性

    * 演奏を深めるために音楽制作へ向き合うべきだという考え

    * DTMの効率化とVIA対応キーボードへの関心

    * DJとスティールパンを組み合わせたい昔からの夢

    全体の要約

    今日は、一見ばらばらの話をしているようで、全部「やりたいことをどう形にしていくか」に集約されていた。

    道具選びで迷っていることも、音楽制作を避けずにやるべきだと思っていることも、結局は自分の活動を残る形にしていくための準備と実装の話だった。



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    21 分
  • 質問に答える形に変えたら、有料記事の方向が少し見えてきた
    2026/05/24

    こちらの記事もどうぞ。関連した内容が書かれています↓

    今日の歩く下書きで出てきたテーマ

    * 有料記事は誰かの悩みに答える形で作った方がよさそうだという話

    * 歩く下書きには「自分OSを育てる型」と「記事を作る型」があるという整理

    * メンバーシップは継続できる体質そのものが問われるという気づき

    * ウェビナーやコミュニティは「売り込み」より「居心地」で見た方が整理しやすいという話

    * スティールパンの演奏は価値があっても、それだけでフォロー理由になるとは限らないという悩み

    全体の要約

    今日は、有料記事やメンバーシップをどう作っていくかを考える中で、自分の発信を「自分の思考整理」「読者の悩みに答えるもの」に分けて考えた方がいいと見えてきた。

    その上で、継続できる体質を作ること、フォロー理由を設計すること、コミュニティを居心地で見ることなど、今後の発信の土台になる話がいくつか出てきた。



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    24 分
  • 書けることより、先に届くものを考えたい
    2026/05/22

    今日の歩く下書きで出てきたテーマ

    * 書き出しプロンプトを育てるという考え方

    * SubstackをメルマガではなくSNSとして見直すこと

    * スティールパンをどうネット上で出すか

    * リスクヘッジとして一人で完結する活動を育てること

    * サムネイルや色を含めたブランド感の調整



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    25 分
  • 発信を増やす前に、導線を設計する
    2026/05/21

    今日の歩く下書きで出てきたテーマを、以下に整理する。

    * Obsidian Canvas で活動全体の導線を可視化したこと

    * SNSごとの役割の違いと、入口から深まりまでの流れ

    * Substack における単純接触効果と、記事・音声の役割分担



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    15 分
  • 妥協が苦しくなった時、基準は一段上がっている
    2026/05/19
    「SNSを投稿すれば十分」の段階を過ぎた。質を高めたい。妥協する自分が気持ち悪くなってきた。そんな時に何を更新すべきかを書いてみる。安里圭一郎 小さな活動を育てる記録 をお読みいただきありがとうございます!新しいポストを受け取って私の活動を応援していただくために、無料で購読してください導入最近の違和感は、AIの出力品質だけの問題ではなかった。 もっと深いところで、自分の基準が変わり始めている。以前は「出せれば十分」と思っていた。実際、その段階ではそれでよかった。出すこと自体が壁だったからだ。けれど今は違う。出すことは前提になった。その上で、納得できないものを出すと自分が後から嫌になる。今日は、その感覚が何を意味しているのかを書いておきたい。妥協が苦しくなったのは、基準が上がったからだ発信を続けていると、ある時から「このままでは嫌だ」と感じる瞬間が来る。 それは停滞ではなく、基準が一段上がった合図だ。最近まさにそれが起きている。請求書の自動化を組んだのに動いていない。Substack用の台本も、同じことを何度も言う出力になってしまう。前なら「まあ出せたからいいか」で済ませていた。でも今は、それで済ませると自分に引っかかる。この感覚は面倒だ。作業は増えるし、妥協がしにくくなる。けれど悪いことではない。むしろ、次の段階に入ったからこそ起きている。問題は、基準が上がったのに、仕組みが前のまま残っていることだ。AIの出力が気に入らないなら、AIを責める前にプロンプトを見直すしかない。自動化が動かないなら、設計したつもりで終わらせず、実際に発火するところまで見ないといけない。今必要なのは根性ではなく、更新だと思う。発信の違和感は、生活全体の違和感につながっている表現に納得できなくなると、生活の妥協も目に入ってくる。 発信の質と暮らしの粗さは、思った以上につながっている。最近、文章だけでなく、自分の見た目やファッションにも違和感が出てきた。服に着せられている感じがあるし、姿勢も含めて、自分の雰囲気に納得していない。少し前まで、そこまで強くは思わなかった。でも今は、その粗さが気になる。なぜなら、発信も同じだからだ。まあいいか、で済ませたものは、後から必ず自分に返ってくる。生活でも表現でも、雑に扱った部分は、どこかでにじみ出る。だから、これはファッションの話だけではない。どう生きるかの話だと思う。熱量を持って生きると言うと大げさに聞こえるけれど、少なくとも「自分が嫌だと思うまま放置しない」ことは大事だ。そこを見て見ぬふりすると、インプットもアウトプットも鈍る。スティールパンは隠すより、配合を見直した方がいい広く届けたいから専門性を薄める。 その判断が、逆に自分の魅力を弱めることがある。Substackでは、これまでスティールパンを出しすぎないようにしていた。ニッチすぎると入口が狭くなると思っていたからだ。その判断自体は間違っていない。ただ、最近ひとつ矛盾に気づいた。自分がフォローしたくなるのは、むしろ尖った人ばかりだった。一般化された正しさより、その人にしかない固有の文脈に惹かれている。なのに自分だけは、核を薄めていた。ここで必要なのは、全面に出すか隠すかの二択ではなかった。割合の設計だったのだと思う。スティールパン特化にする必要はない。でも、20しか出していないなら、30や40に上げてみてもいい。今の自分には、その微調整が必要だと感じている。広く届けたい時ほど、自分の核を薄めたくなる。けれど、薄めすぎると、誰でも言える話になる。そこから先は、発信の強さが落ちる。今はその感覚が少し見えてきた。まず場を見て、自分の位置を知る必要がある発信の質を上げたいなら、内容だけでは足りない。 その場にどんな人がいて、何が歓迎されているかも見ないといけない。Substackについては、まだ全体像を掴み切れていない。どんな人がいて、どういう温度感でやり取りされているのか、まだ観察不足だと思う。これは反省でもある。自分の中で正しい発信を作ることはできる。でも、それが...
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    17 分