『AI時代、いちばん先にいたのは美術の先生だった? 高橋先生・登本先生と考える、学校教育の次のかたち』のカバーアート

AI時代、いちばん先にいたのは美術の先生だった? 高橋先生・登本先生と考える、学校教育の次のかたち

AI時代、いちばん先にいたのは美術の先生だった? 高橋先生・登本先生と考える、学校教育の次のかたち

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概要

ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授

<目次>

00:00 DXの先に、学校教育はどう変わるのか?

02:09 高橋先生が考える「すべての子どもに、より高い資質・能力を育てる」

06:08 子どもが「これをやりたい」と思ったときの爆発力

07:26 学校はもう、学びを独占できない?

10:35 知の独占が崩れるとき、学校は何を価値にするのか

11:08 学校教育とは「美しい箱庭」だった?

17:07 わかりやすい説明だけでは、テストの点は伸びない

19:21 美術の授業は、未来の学校教育のヒントかもしれない

22:54 DXで増えるのは、対立ではなく「学び方の選択肢」

27:11 AIで学年の壁を越える子どもたちが、すでに現れはじめている

29:33 不完全な者同士で学ぶから、自分の関心も見えてくる

32:30 教育がハッピーな未来は、やはり教育にかかっている

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■「教えるを学ぶラジオ」とは?

解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

<出演者情報>

高橋 純(たかはし じゅん)

修士(教育学)、博士(工学)。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員長代理、東京都子供・子育て会議副会長等を歴任。第17回⽇本教育⼯学会研究奨励賞受賞。⽇本教育⼯学会理事、⽇本教育メディア学会理事、⽇本教育⼯学協会会長、東京都教育委員会委員など。著書に「学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ、シンキング・サイクル、そして探究へ」(東洋館出版)など。

登本 洋子(のぼりもと ようこ)

探究的な学習、情報教育に関する研究に従事。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。著書に『改訂版 学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部)など。

竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

■モノグサ株式会社

https://corp.monoxer.com/

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