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AI学習のためなら同意なしでOK?個人情報保護法改正の裏に潜む「データ売却国家」の闇

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あなたとあなたの家族を守る「週刊 堤未果」。 今回は、7月10日に参議院本会議で可決・成立した「個人情報保護法改正案」の恐ろしい裏側を徹底解説します。 「情報漏洩対策の強化かな?」と思ったら大間違い! 統計作成やAIモデルの学習データという目的さえ掲げれば、病歴・思想信条・DNA配列といった極めてセンシティブな個人情報(要配慮個人情報)が、本人の同意なし・本名と住所がついたままで企業や海外事業者に提供可能になってしまうという、恐ろしい抜け穴が作られてしまいました。 なぜ欧米の先進国でもやらないような「国民のプライバシー売却」を日本は進めるのか? 経済界からの圧力と、ペナルティ規定(ざる法化)の真実とは? 防衛費増額、国家情報局、スパイ防止法…裏で連動する監視・統制の仕組み キャサリン・オースティン・フィッツが警告する「デジタル強制収容所(4つ目の塀)」とは?
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