AIで、私たちの受診はどう変わる?|Dカフェ~医療のよりみち#11|Dらじ
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Voicy配信:2026年7月15日
Voicyで水曜日の朝に配信したものを、YouTubeとPodcastでは金曜日の夕方にお届けしています。今週は「Dカフェ~医療のよりみち」。
みなさんは、生成AIに健康相談をしたことはありますか?
気になる症状を話し言葉で入力するだけで、考えられる病気や注意すべきサインを整理してくれるAI。
夜中でも相談できて、何度聞いても怒らない。
とても便利ですが、情報の出どころや、要約の過程で省かれた条件には注意が必要です。
いま世の中は必死で、AIを使ってどう業務を効率化・省力化するかを考えています。病院も同じ。
が、AIによって変わるのは、患者さんと医療とのつながり方ではないかと思います。
受診先を探し、症状を整理し、診察後の説明を理解する。
これまで患者さん自身が担ってきた負担を、AIが支える時代が近づいています。
AIの限界と医師の診察の大切さなどを含めて、イズミンが考えてみました。
* * *
「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。
「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「Dカフェ~医療のよりみち」。
医療の内側や外側にいる人たちが、少しだけ寄り道して話す場所です。正解じゃなくて実感と共感、いろいろなカルチャーとの交差点で、ちょっとした“話の奥行き”を、コーヒー一杯分の時間でお話しします。
社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。
病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。
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