#96 50代から再び伸び始めた。サブスリーを生んだ「考え方」の転換|矢間靖人さん 前編
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今回は、つじかぜACや多摩川サブスリー会でご一緒している矢間靖人さんをゲストにお迎えしました。
44歳でランニングを始めた矢間さんは、50代に入ると一度は記録が伸び悩み、4時間切りも難しくなりました。しかし、ランナーズの座談会をきっかけに練習方法を見直し、「今できることをやる」という考え方へ転換。さらに身体づくりや動きづくりにも取り組み、58歳で念願のサブスリーを達成します。
また、ランニングだけではなく、仕事や人生にも通じる「カイゼン」についても掘り下げながら、50代から再び成長を続けるためのヒントを伺いました。
44歳でランニングを始めたきっかけ/初マラソンでハーフと間違えてフルマラソンに出場/毎週50kmを積み重ねたカイゼン/50代で迎えた伸び悩み/ランナーズ座談会で変わった練習方法/30分短縮につながった「スタミナを残す走り」/「今できることをやる」という価値観への転換/『LIMITS』黒川さんとの出会いと身体づくり/タイムではなく「良い走り」を追い求める考え方/「現状維持は衰退」というカイゼン思考/フロー理論と継続する楽しさ/50代でも壁は乗り越えられる
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
株式会社actenable
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