#77 番外編 側島製罐 石川貴也さん②「社史」の再定義とオープンヒストリーという挑戦
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▼ 人文実装部 公式ホームページ
(※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!)
▼ 要約
120周年を記念した「社史」の出版プロジェクトについて/内輪の記録から社会の記憶へ/お金を出してでも買いたくなる「缶のカルチャー雑誌」という新たな社史の形/過去の歴史を棚卸しし社会に開くことで生まれるイノベーション/原研哉さんが語る「器と蓋」の機能と神秘性/中が見えないからこそ宝物を入れたくなる缶の魅力/世界80カ国を巡るバックパッカー体験がもたらす価値観のチューニング/長く続く産業の歴史を再定義・デザインする同世代の役割
▼ 側島製罐 120周年社史書籍プロジェクト
缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。」 老舗缶メーカーが120年の歴史を振り返るとともに、缶の魅力をデザイナーや歌人、クリエイターのみなさまと一緒に探求するビジュアルブック。中小企業の社史を再定義する”オープンヒストリー”という新たな挑戦として、クラウドファンディングのMotionGalleryにて6/30まで実施中。 https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th
▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。(※今回は乘冨とゲストの2名でお送りしています)
▼ ゲストプロフィール
石川貴也(側島製罐株式会社 代表取締役 6代目)
1986年名古屋市生まれ。新卒で日本政策金融公庫へ入庫。内閣官房への出向など約10年の中小企業支援を経験したのち、2020年に家業へ入社。「宝物を託される人になろう」というビジョンを掲げ、社員の幸福度を最大化する「嘘偽りのないまっすぐな経営」を目指しながら、缶の価値の探求を続けている。Forbes JAPAN Small Giants Awardにて「LOVED COMPANY(愛される会社)賞」を受賞。
▼ 出演者
乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり👉 https://x.com/kenzounoritets1