#76 【捨てないで!】キャベツの芯や大根の葉がご飯泥棒に!?水分を飛ばして作る絶品「自家製ふりかけ」
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野菜の余った部分や葉っぱ、そのまま捨てちゃってない???
今回は、作り置き初心者にも嬉しい「つけたろうの作り置き講座」第2弾!
前回の「水滴に注意」に続いて、作り置きを長持ちさせる最大の鉄則は「水分を極限まで飛ばす」ことなんだって!
例えば、ほうれん草などの葉物野菜は、茹でたあとに親の仇みたいにギュウギュウに水気を絞るのが大事。
水分が残っているとすぐに傷んじゃうし、お浸しにしても味がぼやけちゃうんだよね。
中盤は、子どもが絶対に喜ぶ最強の作り置き「自家製ふりかけ」の話!
大根の葉っぱはもちろん、ブロッコリーやキャベツの芯など、普段なら捨てちゃうような野菜の切れ端が大活躍。
細かく刻んでごま油で炒めて、水分を完全に飛ばしてから醤油、みりん、鰹節、ゴマで味付けするだけ!
つけ家ではこれを「謎のふりかけ」って呼んでるらしいんだけど、これをご飯にかけると子どもたちが爆食いするんだって。
「水分を飛ばす」という鉄則さえ守れば、作り置き初心者の父ちゃんでも簡単にできそう!
今日からさっそく、野菜の切れ端を刻んで炒めてみるよ!
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