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#73 挿管患者への身体拘束をRCTで検証 R2D2-ICU  【論文紹介】

#73 挿管患者への身体拘束をRCTで検証 R2D2-ICU  【論文紹介】

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https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2846726


ICUで当たり前のように行われている「身体拘束」。
でも本当にそれって必要?


今回のICUトークは、JAMA掲載のRCT「R2D2-ICU」をもとに、


👉 拘束を“できるだけ使わない”戦略は安全なのか?


👉 せん妄や昏睡は減るのか?


👉 実際の現場でこのプロトコールは再現できるのか?


といったポイントを、臨床目線で徹底ディスカッション。


さらに、


・プロトコールと実臨床のズレ


・看護配置やICU文化の影響


・「良さそう」だけでは動けない理由


など、“論文をどう現場に落とすか”まで踏み込みます。


身体拘束という日常的なケアにこそ潜む、意思決定の難しさ。
明日のICUが少し変わるかもしれません。



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#臨床研究 #RCT #医療安全


----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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