#73 【特性の違い】「なぜなら」は逆効果!? 長々と叱るのをやめた父ちゃんの猛反省
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子どもに注意する時、つい「なぜなら…」って長々と説明していませんか???
今回は、次男とのコミュニケーションで僕が猛反省したエピソード。
長男は理屈で納得するタイプなんだけど、次男はふわふわのウサギが好きな感覚派。
それなのに、次男が何かやらかした時、僕はずっと「どうしてそんなことしたの?」「これは〇〇だからダメなんだよ」って論理的に説得しようとしてたんだよね。
そこで気づかされたのが、つけたろう提唱の「インプット・アウトプット理論」!
人には情報を取り入れる時と出す時に、「ロジカル(論理)」か「感覚」かの特性があるって話。
次男はゴリゴリの「感覚イン・感覚アウト」タイプだったから、僕の長い説明はただ苦痛なだけだったみたい…。
「この感じ、ダメ!」って感覚で短く伝えるだけでよかったんだって気づいて、本当に目から鱗が落ちたよ。
感覚派の子には、言葉で説明するより「体験」させるのが一番!
ウンチを食べちゃダメな理由を説明するより、食べたらお腹が痛くなるのを体験させる方が早い…ってのは極端な冗談だけど(笑)
子どもの特性に合わせた伝え方、めちゃくちゃ大事だね!
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