『#7 【1-4】 CHANEL N°5はなぜ伝説になったのか?|シャネルが“記憶”をデザインした日』のカバーアート

#7 【1-4】 CHANEL N°5はなぜ伝説になったのか?|シャネルが“記憶”をデザインした日

#7 【1-4】 CHANEL N°5はなぜ伝説になったのか?|シャネルが“記憶”をデザインした日

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シャネル第4回。


今回は、

第一次世界大戦後から第二次世界大戦直前まで、

CHANELというブランドが

“ファッションブランド”を超えていく瞬間を追っていきます。


・1921年 CHANEL N°5

・1926年 リトルブラックドレス

・1932年 ダイヤモンドジュエリー

・スキャパレリとの対比

・「自分自身が広告になる」という発想

・そして1939年、戦争前夜へ


今回かなり重要なのは、


👉 シャネルは“服”を作っていたわけではない


という点です。


N°5によって、

CHANELは「香り」で記憶へ入り込み、


リトルブラックドレスによって、

“喪の色”だった黒を、

現代女性の制服へ変えていく。


さらに、

ジュエリーすらも

「所有される女性」ではなく、

「自分の身体を生きる女性」

のために再設計していきました。


つまりシャネルが扱っていたのは、


・身体

・気配

・記憶

・社会的立場

・女性の動き方

・女性の見られ方


だったのです。


また今回は、


・ポワレ → ファッションを劇場へ

・スキャパレリ → ファッションをアートへ

・シャネル → ファッションを生活へ


という対比もかなり面白いポイントです。


なぜCHANELだけが、

100年以上経っても

“思想”として残ったのか。


ぜひ最後までお楽しみください。


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